圧倒的な「コンテスト実績」

5年連続 優秀賞獲得!『GFF AWARD 2018』

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福岡ゲーム産業振興機構が主催する『第11回 福岡ゲームコンテストGFF AWARD 2018』の「ゲームソフト部門」および「ゲームグラフィック・アート部門」の2部門でHAL生が優秀賞を受賞しました!

本コンテストでのHAL生の優秀賞獲得は、「ゲームソフト部門」では2年連続、「ゲームグラフィック・アート部門(旧・ゲームキャラクター部門)」では、なんと5年連続の快挙です。
また、「ゲームグラフィック・アート部門」においては、優秀賞の他にも9名が入賞に輝き、HALの圧倒的な実力を示しました。※HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋の実績


2007年から開催されている『GFF AWARD』。コーエーテクモゲームスのシブサワ・コウ氏をはじめ、レベルファイブの日野晃博氏、サイバーコネクトツーの松山洋氏らが審査員を務めました。
今回は過去最高となる1,492作品の応募が集まり、激戦を勝ち抜いての受賞となりました!

ゲームソフト部門
  優秀賞(副賞:5万円)


ゲーム学科
亀田 力也
 
■タイトル 「Quantum」
■コメント
ブロック崩しを3Dにしたらどうなるだろう?これが開発コンセプトです。説明されなくても誰でも直感的に遊ぶことができ、プレイヤーの思考を邪魔しないようなシンプルで幾何学的なゲームデザインにしました。クラスメイトや先生からいただいた、ゲームの難易度への意見や技術的なアドバイスはとても参考になりました。審査当日は数百人の前でプレゼンテーションを行ったので少し緊張しましたが、著名なゲーム開発者の方々に講評をいただき、今後のゲーム開発への意欲・情熱がより一層高まりました。
■開発環境
Unity


ゲームグラフィック・アート部門
  優秀賞(副賞:5万円)

ゲーム4年制学科 ゲームデザインコース
伊藤 ひかる
 
■タイトル 「FAKE」
■コメント
今までの努力がこのような形で実ったことが本当に嬉しいです。ゲームの企画・コンセプトからキャラクターをデザインすることは、単純なビジュアルだけでなくその裏にある設定や世界観など、沢山の知識や発想力が必要であるため大変苦労しました。しかし、先生方に何回もアドバイスを頂いたことで納得のいく作品が完成しました。応援していただいた周りの皆様、本当にありがとうございました。今後もこの感覚を忘れずに制作を続けていきたいです。
■開発環境
CLIP STUDIO、Photoshop


ゲームグラフィック・アート部門
  入賞