圧倒的な「コンテスト実績」

プロも嫉妬するクオリティ!HALが『日本ゲーム大賞2018』大賞受賞、日本記録をさらに更新!

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史上最多7度目の大賞受賞&15年連続受賞!!
HALの学生がアマチュアゲームクリエイターの頂点に!ゲーム産業の未来を担うゲームクリエイターの登竜門『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』(テーマ「うつす」)で、HALの学生チーム「Glalear(グラリア)」が日本一の栄誉である大賞を受賞しました! 日本ゲーム大賞史上最多7度目の大賞受賞となります。

HALはこの他に優秀賞を3作品、佳作を1作品が受賞し、すべての賞を総なめにしました。今年度は全国の大学・専門学校等から過去最多454作品の応募が集まる中、入賞12作品中4作品がHALの学生によるものとなり、優秀賞6作品のうち3作品をHALが独占。日本記録である連続受賞記録を「15年」※に更新しました。※旧名称時を含むHAL(東京・大阪・名古屋)の3校実績

受賞作品をHALのオープンキャンパスでプレイしよう!

  大賞+優秀賞
作品名:Glalear
チーム名:TINY MAD KID
制作メンバー:
蒲生 大地、車 利幸、成瀬 光一郎、物部 太稀、弓達 大輝、井島 礼陽、ウォン・アンドリュー、前野裕太、西山 侑花、井上 裕太
受賞コメント:
素晴らしい作品の中でこのような賞をいただけて光栄です。約4ヵ月という短い期間でしたが、メンバー全員で面白さを追求し、最後まで妥協することなく制作しました。その成果を、このような形で評価していただけて嬉しく思います。

審査員コメント(CESAプレスリリースより一部抜粋):
「プロが嫉妬する作品。」/ーエーテクモゲームス 宮内 淳氏
コンセプト、グラフィック、サウンド、技術力が、高いレベルでバランスされた事で、本作への興味が自然に湧き出るような作品に仕上がり、主人公はどうしてこの形なのか?どこから脱出しようとしているのか?など、世界観から派生するストーリーを想像せずにはいられませんでした。『プロが嫉妬する作品』と言えるほどの本作に脱帽です。

「どの部分をとっても、完成度が高い。」バンダイナムコエンターテインメント 上田 彩乃氏
炎の明かりを用いて「うつす」というアイデアは他の作品でも取り上げられているアイデアでしたが、ガラスにものを「うつす」ことで道を作ったり、逆に「うつさない」ことで通れるようになったりするなど、この作品ならではのユニークなギミックがおもしろく、プレイしていてとても楽しかったです。どの部分をとっても、完成度が高い作品だと思います。

  優秀賞
作品名:Silhouette
チーム名:White Company
制作メンバー:
岡野 鴻佑、春名 真央、永田 怜、伐栗 恭矢、永井 雄也、前嶌 康太、塩入 丈也
受賞コメント:
メンバーと楽しくチーム制作ができ、目標にしていたこの舞台に立ち、このような素晴らしい賞をいただけて嬉しいです。協力してもらった先生・先輩・HALの友人たちに感謝しています。

  優秀賞
作品名:マスシフト

チーム名:ゴリラと愉快な飼育員たち
制作メンバー:
平松 志郎、平居 佑一朗、辰巳 恵生、齊藤 芳紀、田村 隆一朗、村田 結夏、海鉾 渓太、周 宇翔
受賞コメント:
本当に嬉しいです。助けあえるメンバーでチーム制作ができました。HALの友人にもたくさんテストプレイをしてもらい、いい作品にできました。チームメンバー・友人に感謝しています。

  佳作
作品名:撮りっく!
チーム名:エノコログサ
制作メンバー:
稲田 祐一、真野 剛、長尾 成隆斗、小谷 稜幸、ト シンガツ、中里 仁
受賞コメント:
欲を言えば優秀賞がほしかったですが、チームで協力してつくった作品が賞を受賞できて嬉しく思います。アドバイスをいただいた先生、デバックやテストプレイに協力してもらったHALの同級生たちのおかげです。

『日本ゲーム大賞2018』
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する国内最大級のゲームコンテスト。「アマチュア部門」は、アマチュアクリエイターのオリジナルゲームの中から優れた作品を表彰します。今年は全国の大学・専門学校等から応募された過去最多454作品が集まりました。応募作品はプロのクリエイターや業界誌編集長によって“コンセプト”、“完成度”、“技術力”の3つの評価軸で審査されます。