圧倒的な「コンテスト実績」

祝!「経済産業省商務情報政策局長賞」と「スポンサー企業賞:PCA Dream21賞」をダブル受賞!

タグを見る

日本の未来をつくる優れたプログラマーを発掘する目的でソフトウェア企業が合同主催する「U-22プログラミング・コンテスト」。今年度の最終審査会で、高度情報処理学科の横井将幸さんの作品が「経済産業省商務情報政策局長賞」と「スポンサー企業賞/PCA Dream21賞」をダブル受賞しました!

全国175チームの応募から16チームが入賞した中、見事2つの賞を受賞した横井さん。その作品『RuleMaker』は、「このアプリを起動したら、音量を下げたい」「バッテリーが少なくなったら、画面輝度を下げたい」といったスマートフォンユーザの希望をスマートフォンが自動で行うよう設定できる、タスク自動化アプリ。

「ニーズを的確に捉えて確実に使ってもらえそう」「複数のルールの管理や選択が簡単にでき便利そう」など、審査員の方々から高く評価いただきました。
『RuleMaker』は、Androidアプリとして無料でダウンロードすることができます。

  経済産業省商務情報政策局長賞 【副賞:奨学金5万円】
  スポンサー企業賞:PCA Dream21賞 【副賞:新しいMacBook】


「U-22プログラミング・コンテスト」

http://www.u22procon.com/
自らプログラミングを学び、日本の未来を創る若者を応援するために開催される、歴史あるプログラミング・コンテスト。これまで34年間にわたり「U-20プログラミング・コンテスト」として経済産業省主催で開催されており、平成26年度から応募対象者を20歳以下から22歳以下に拡大して名称を「U-22プログラミング・コンテスト」に変更。賛同・協賛企業から選出された「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催となり、CSAJが運営事務局として携わっています。