圧倒的な「コンテスト実績」

IoT活用のアイディアで準グランプリを受賞!『NEXT COMMUNICATION AWARDS 2016』

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東海地区の学生を対象とするスマートフォン・WEBアプリのアイディアコンテスト『NEXT COMMUNICATION AWARDS 2016』。このサービスアイディア部門にて、高度情報処理学科の中村洸平さんが準グランプリを受賞しました!


サービスアイディア部門の募集テーマは「IoTを活用して自分や家族の暮らしを快適にするサービス」。先日、最終審査会と表彰式が開催され、最終審査に残った学生が会場の審査員と観客に向け、実演を交えたプレゼンテーションを行いました。


全2部門で過去最多3,459作品の応募が集まる中から、中村さんのアイディアが見事準グランプリの座を勝ち取りました!おめでとうございます!


  サービスアイディア部門 準グランプリ 副賞:5万円



高度情報処理学科
中村 洸平

作品名『ウイルス防衛パッチ』

マスクの息のあたる部分にパッチを装着し、自分が吐いた息の成分より、病気の罹患(りかん)状況や体調を診断できるというアイディアです。また、パッチは身の周りのウイルス飛散状況も感知し、未然に病気を予防することもできます。パッチで収集したデータはクラウド上のデータベースと突合し、ウイルスを感知すると、スマホに通知を行ってくれます。パッチをマスクに装着する方式のため、洗えば繰り返し使えます。