圧倒的な「コンテスト実績」

「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015」アイディア作品で優秀賞を受賞!

タグを見る

「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2015」にて、高度情報処理学科の大河要祐さん(2016年3月卒業)がアプリ部門アイディア作品で優秀賞を受賞しました!


本コンテストは「いばらきから“クリエイト”はじまります!」のキャッチコピーのもと、コンテンツやITへの県民の関心を高めるとともに、人材育成や関連産業との連携を通して地域の活性化を図るため、茨城県ほか茨城県高度情報化推進協議会などが主催しています。


 テーマは「茨城の魅力を発信するアプリ」。楽しいだけ、情報だけに偏らず、山や海などの豊かな自然や美味しい食べ物、歴史を感じさせる文化施設など、茨城県の魅力を効果的に紹介・発信できるアプリとそのアイディアを募集しました。


アイディア作品 優秀賞 副賞: 1万円

作品タイトル

「料亭【袋田の滝】経営シミュレーション」

料亭を経営するゲーム。スマートフォンをタップして、お客さんに料理を提供してポイントを上げていく。料亭のメニューは実在する茨城の郷土料理で、クリアするごとに実際に食べられる店の情報が図鑑にストックされる。料亭を拡張するたびに茨城の魅力を知ることができる。


高度情報処理学科(2016年3月卒業)

大河 要祐


学生コメント

予感はしていましたが驚きました!応募まで1週間ほどしか期間がなかったのですが、昨年の最優秀賞受賞キャラクター作品「小梅」と「雲雀」の設定からヒントを得て制作しました。アプリを使ってみて、ゲームから得た料理図鑑へと興味を持ち、「実際に茨城に食べに行きたい!」と感じてくれたら嬉しいです。座学が中心の大学よりも、実際に創作がしたくてHALに入学しました。実用的なツールを作るのが好きなので、将来は社会がよりスムーズに運ぶようなシステムをつくりたいです。


主催: 茨城県 茨城県高度情報化推進協議会 一般社団法人茨城県情報サービス産業協会