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サウンドクリエイターとして活躍する卒業生から学ぶ!人気ゲームアプリ制作の最前線

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『BLEACH Brave Souls』『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』など、多くの人気ゲームアプリを配信するKLab株式会社でサウンドクリエイターとして活躍する、卒業生の直江禎喜氏、塙大輝氏にお越しいただき、サウンド開発用ソフトウェア「Wwise(ワイズ)」を使用したゲームサウンド制作について講義いただきました。


「Wwise」の出現により、ゲームサウンドの制作現場ではサウンドクリエイターがプログラマーを介さずに細かいサウンドの調整ができるようになりました。今では国内外問わず、現場での「Wwise」導入が進んでおり、サウンドクリエイターの求人において「Wwise」使用経験者の需要が高まっています。

HALでは、ミュージック学科の希望者を対象に「Wwise」の授業を行っています。講師は、日本初の「Wwise」認定インストラクターであり、Audiokinetic株式会社の牛島正人氏です。今回は実際にプロの現場でどのように「Wwise」が活用されているのか、ゲストをお招きして講義を行いました。



前半の直江氏による講義では、同ソフトを使用してゲームにサウンドを組み込む様子を、実演を交えながら説明していただきました。キャラクターが走るときの足音や衣擦れのサウンドなど、開発者にしかわからない裏話もたくさん聞くことができました。


【直江氏が講義で題材としたアプリ】
『BLEACH Brave Souls』
全世界3,000万ダウンロード を突破したスマートフォン用ゲーム。少年漫画原作の大人気アニメ『BLEACH』の世界観を追体験できる爽快3DアクションRPG。キャラクターの戦闘スタイルに合わせて自由にチームを編成。ランキング戦で他プレイヤーと対戦することもできる。



後半の塙氏による講義では、ユーザーにストレスを感じさせず、より効果的にゲームを楽しんでもらうためのサウンド制作について語ってくれました。 「Wwise」の様々な機能を活用して細かくサウンドを調整する方法を、こちらも実際のゲームサウンドを使用しながら教えていただきました。

【塙氏が講義で題材としたアプリ】
『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』
サッカー漫画の名作『キャプテン翼』の世界観を追体験できるスマートフォン用ゲーム。おなじみのキャラクターを使って自由にチーム編成ができ、他プレイヤーとオンラインで対戦も可能。日本国内だけでリリースおよそ半年で400万ダウンロードを突破し、たくさんのファンにプレイされている。



講義の最後には、卒業してすぐに即戦力として活躍するお二人から就職活動に関するアドバイスをいただき、学生たちから熱心に質問や相談をする姿も見られました。


『BLEACH Brave Souls』
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©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
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『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』
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©高橋陽一/集英社
©高橋陽一/集英社・テレビ東京・エノキフィルム
原作「キャプテン翼」高橋陽一(集英社文庫コミック版)
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