スペシャルゼミ

広告ビジュアル業界最大手・株式会社アマナの児玉秀明氏が特別講義を行いました!

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HALでは、各業界から第一線で活躍するプロを指導者として迎え、ユニークで実践的な特別カリキュラム「スペシャルゼミ」を実施しています。その一部を紹介!

講義の冒頭に流れたのは、手がけたCM作品をまとめた企業の紹介ムービー。それを見た学生の多くが「見たことある!」と声を弾ませました。「誰もが一度は目にしたことのある広告」、それを制作しているのが日本最大級の広告ビジュアル制作企業、株式会社アマナです。今回はチーフ・ブランディング・オフィサーである児玉秀明氏に特別講義をしていただきました。

講義テーマは、『広告ビジュアル業界の変化』。「メディア」「組織」「技術」「人」の4つの観点で業界に起こった変化を解説していただきました。アナログからデジタルへと大きく変化していく広告ビジュアル業界を実際に経験してきた児玉氏の生の声に、学生たちは真剣に聞き入っていました。

そして変化の先にある広告業界を牽引するのは、まさにこの講義を聞いている学生たち。児玉氏は「紙媒体はなくならない。デジタルとお互いの良い点を生かし共存する」とこれからの広告業界を見据え、課題を提起しました。この講義を通して学生たちは、次世代のクリエイターとしての使命に気づかされたようです。

学生の感想

■はじめにアマナが手がけてきた広告を見たときは知っているものばかりで、デザイン業界の中でもかなり重要な場所にいる会社なのだと知った。そうして多くの広告を手がけてきた企業だからこそ、広告の変化に気づくのだろうなと思った。


■「今後、紙でなくてはいけないものが残る」という一言が忘れられません。広告のデジタル化の中で、紙でなくてはいけないようなものが今後現れるのだと思うと、わくわくしました。


■これからはどういったメディアが主流になっていくのか、またクリエイターとして自分もどういったものを目指し変化していくか、深く考えさせられました。児玉氏が仰っていた通り、「対応する人ではなく、自ら変化を起こして社会を変えていく」こういった姿勢がまた新たに広告を変えていくのだろうと思いました。