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アメリカ大使館とHALが共催 ゲーム開発者5名による特別講演を実施しました!

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アメリカ大使館との2度目となる共催イベントが実現!アメリカでゲーム開発会社やデザインスタジオを創業し、業界の第一線で活躍するゲーム開発者5名をHAL東京にお招きして、公開特別講演を行いました!ゲーム市場規模において共に世界上位を占める日本とアメリカ。その業界のリアルに迫ります。

左からアンドリュー・ゴールドスタイン氏、アキラ・トンプソン氏、ユーチン・スー氏、マット・コーバ氏
まずは「現在の日本のゲーム業界にみるトレンド」「ゲームを学ぶ学校に必要な授業とは」「日米ゲーム業界の課題」などのテーマで自由にディスカッション。同じゲーム業界でありながら、アメリカ人と日本人の視点の違いに学生たちは驚かされました。


そして即興で出されるワードに対してパネラーが見解を述べるコーナーでは、「Games as a Service (GaaS)」「トランスメディア」といった今ゲーム業界で注目が集まるワードに対して賛否両論が飛び交い、会場を沸かせました。

質疑応答では学生から「ゲーム業界はこの先5~10年でどう変わる?」「今後スマホゲーム市場がさらに拡大し、ポータブルゲームは消えてしまうのか」「VRは値段の高さが普及の足かせになっているのでは?」といった鋭い質問を次々と投げかけられました。どの質問にも真摯に答えていただき、学生たちの理解も深まりました。


最後にはSNSを公開して「迷ったら連絡をください。私たちも学生だったときがありますから、協力します」と約束を交わし、彼らと同じゲーム業界を目指す学生たちにエールを送りました。将来は世界を舞台にゲームクリエイターとして活躍したいと考える学生も多いHAL。今回の特別講義は学生たちにとって世界へ視野を広げる貴重な機会となりました。

■講演者
モデレーター


パネリスト