スペシャルゼミ

Hondaのデザイン開発の裏側をデザイン室 室長・木越由和氏が講義!!

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HALでは、各業界から第一線で活躍するプロを指導者として迎え、ユニークで実践的な特別カリキュラム「スペシャルゼミ」を実施しています。その一部を紹介!

株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター デザイン室 室長の木越由和氏(きごし よしかず)氏を招き、カーデザイン学科の学生に向けてスペシャルゼミを実施しました。


NSX、CR-Z、FREED、N-BOXなど多くのラインアップで知られるHondaがクルマのデザインで大切にしていること、グローバル展開と国ごとに異なるニーズの双方を見据えた開発プロセス、デザイナーやモデラーの役割と責任などについて詳しくお話いただきました。
また、学生の間にやっておくべきこととして、「デッサンを極める」「一般常識も含め様々な知識を身につける」「アートではなく工業デザインとしてのコンセプトを考える」といった具体的なアドバイスもいただきました。

今回のスペシャルゼミは1年生から4年生まで学年を横断して実施。内定を得た学生、これから就職活動を行う学生、デザインを始めたばかりの学生など、立場は様々でしたが、皆積極的に質問をするなど熱心に講義を受けていました。

そして、世界規模で展開するデザインの指揮を執る木越氏から講義いただけただけでなく、なんと作品に直接アドバイスも!
学生たちはより強い意志を持って自分を磨き、世界を舞台に活躍したいという思いをあらたにすることとなりました。