HALを選んだ「先輩の声」

HALで学ぶ留学生を紹介!

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日本を代表する国際・情報都市 新宿にあるHAL東京には、世界各国から多数の留学生が入学し、勉学に励んでいます。

このたび、学業・人物ともに優れた留学生に対して新宿区が支援を行う「外国人留学生学習奨励費」にゲームデザイン学科の呉贇琪(ゴ インキ)さんが選ばれました。

呉さんは中国・上海出身。中国の重点大学のひとつである東華大学でファッションデザインを学びました。
大学での勉強を続けていくうちに、ゲームキャラクターのファッションに興味を持ったのがきっかけでゲームをつくる側になりたいと思うように。大学卒業後、世界で最もゲームづくりの環境が整っている日本に留学しました。

現在はHAL東京でゲームデザインだけではなく、プログラミングやアニメーション制作、CG映像制作など、ゲームに関わる様々な知識や技術を学んでいます。また、学校生活で教職員のサポートをするアシスタントスタッフとしても活動。デザインの腕を活かし、学内に掲示するポスターを制作するなど、忙しくも楽しい毎日を送っていると言います。

「授業などでわからないところはクラスメイトが助けてくれます。」と笑う呉さんの夢は、「日本で就職し、面白いゲームをつくる!」こと。

HAL東京には呉さんをはじめとする留学生が安心して学校生活を送ることができるように、「暮らしや日常生活対するサポート」「日本での就職、資格取得のバックアップ」など様々なサポート制度があります。 

学びたい意欲に国境はありません。好きな分野でプロになるHAL東京を確かめてください。