学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ゲームプログラム分野『Glorius Blast』『Mad Sin』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ゲームプログラム

作者名

後藤 愛生/ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース

開発環境・使用ツール

『GloriusBlast』:DirectX9
『Mad Sin』: UnrealEngine4



作品のアピールポイント・注力したこと

「GloriusBlast」は、波動拳、昇竜拳などのコマンド入力はもちろん、投げやコンボなど、格闘ゲームに必要なロジックを大量に再現しています。PC版だけでなく、家庭用ゲーム機のWii版もあります。

プログラム、企画はすべて一人で行いましたが、グラフィックやキャラクターボイスは、同学年、先輩後輩問わず色々な友人に協力を依頼しました。

受賞実績

3校合同コンテスト 銀賞

「MadSin」は、グループで制作した作品です。プログラムだけでなく、企画発案や仕様書の作成、PVの作成など、色々なことに挑戦しています。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

私はHALに入るまでプログラミングを経験したことがなく、高校では文系を選択していたので、数学や物理も全然ダメでした。HALの1年生の授業は基礎から丁寧に教えてもらえるので、自分でもしっかりついていくことができました。

すでに経験者だったクラスメートとの差に悩んで焦ることもありましたが、毎日の授業を着実にこなしていくことで、1人で作品を制作できるプログラミング力を身につけることができました。

HALはグループワークがたくさんあるので、リーダーとしてチームをまとめたり、スケジュールを管理したり、グループ制作に必要な、技術以外のことに関してもたくさん経験を積むことができました。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)