学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:グラフィック分野『織』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

グラフィックデザイン

作者名

前川 伊織/グラフィックデザイン学科

開発環境・使用ツール

Illustrator・Photoshop・CLIP STUDIO・AdobeXD・Maya



受賞実績

化粧品3Dモデリング:3校合同コンテスト 銅賞受賞

作品のアピールポイント・注力したこと

私は「良いものを多くの人に知ってもらうお手伝いをしたい」という思いでこの学科を志しました。生産者とお客様を繋ぐ架け橋になりたい。そのために、企画やマーケティングレベルから携わりたいと考えています。

今回のオリジナルショップの制作ではその点を重心的に制作するため、実際にインタビューをしたり競合他社となる実店舗へ訪問・分析したり、複数の文献やサイトから情報収集したりと、リアルな声・数字を大事にしました。
その結果、架空のショップではありますが、「これ本当にあるショップじゃないの!?」といった声を企業の方からいくつもいただき、そのフローを認めていただいてUIやIT分野の企業の方からも声をかけていただきました。

私はただかっこいい、ただ綺麗なだけのデザインをすることはできません。コンセプトや理由をがちっと固めてデザインをします。時にはそのことを「カタイ」と評されてしまいます。でも、今回のイベントを通して、こんな自分でもいいんだと自信が持てました。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

HALでは各ツールの操作だけでなく、フローの構築方法や企画、マーケティングの授業もあります。マーケティングは私にとっては非常に大事な科目でした。
特に今回のショップの企画デザインというものでは、企画が宙ぶらりんにならないためになくてはならないものでした。

HALでは様々な業種に必要な知識を幅広く学べます。私自身、入学当初に考えていた業種から現在志望している業種は変わりました。HALではそれほど多種に対応している学習を得ることができます。


※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)