学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:高度情報処理分野『食べ物主体店舗提案アプリ』

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この作品は、2018年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

高度情報処理

作者名

平井 大雅/高度情報処理学科

開発環境・使用ツール

●開発環境
Android Studio・Eclipse・Brackets
●利用技術・ツール
Android・Java・MySQL・BootStrap・jQuery・Heroku・GitHub



作品のアピールポイント・注力したこと

既存の飲食店検索サービスとは明確な差別化を図りつつ、情報を掲載する飲食店側、お店を探す利用者側、さらにサービス運営側という3者の全てが得をする仕組みになるよう、企画段階から工夫しております。

お客様は、Androidアプリケーションを利用してお店を探すことになります。お店がサービスに登録している自慢の一品を、写真を中心としたカードデザインで表示し、「食べてみたい!」「イマイチかな…」といったお客様が感じた第一印象から、フリック操作で簡単に仕分けを行います。「食べてみたい!」と仕分けた品物から、それを提供しているお店を確認することで、食べ物を主体とした飲食店の提案を実現しています。お客様が使いやすいアプリケーションのUI/UXを考え、それを実現することに一番注力しました。

その他、サービスとしての収益性の確保や、お客様の行動を統計することで、飲食店側が新商品の開発などに活用できる、という要素もこの作品のアピールポイントです。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

プログラミングを含めた技術習得はHAL入学後から始めました。アイデアや企画の考え方、システム設計のやり方など、1年次から様々な授業で展開されてきたことが、この作品の制作においても活かすことができていると思います。

※学科名・学年は作品制作当時。内定先は卒業年次、就職先は卒業時の実績。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)