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芸術・エンターテインメント音楽の本場、ドイツへ…世界に飛び立つ校費留学生が決定!

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国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で判断できるスペシャリスト育成を目的に行っているHALの校費留学制度。※1
2018年度の校費留学生に、ミュージック学科の大久保万智さんが決定しました!※2
見事、校費留学生に選ばれた大久保さんにその意気込みを語ってもらいました。

※1 HALでは、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツをはじめとする海外の一流専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続きや費用(渡航費・入学金・学費1年分)は学校が負担します。また、留学先は自ら希望する国や学校を選択することが可能で、パリ校だけにとどまらないグローバルな教育環境を整えています。
※2 HAL(東京・大阪・名古屋)3校の実績


ミュージック学科
大久保 万智
留学先:ミュンヘン音楽大学(ドイツ・ミュンヘン)

海外の舞台作品に音楽作家として参加したい!
舞台だけでなく映画や演劇、ダンスなどエンターテインメントの総合的な演出を学びたいと思い、本場であるドイツへの留学を決意しました。
ドイツをはじめヨーロッパではオペラやバレエなどの演劇文化が根づいていて、日本で人気のミュージカルも多数制作されているので、それらに携わる人々の熱意やものの捉え方を吸収したいです。
自分の好きな「音楽」で留学させていただけることに感謝し、誠心誠意取り組みます。
最終的には、ブロードウェイ作品に音楽作家として参加し、トニー賞を受賞することが目標です!