アドビ認定プロフェッショナルとは、PhotoshopやIllustratorなど、Adobe製品を扱うスキルを証明できる国際資格です。デザインや動画編集の仕事に興味があり、「Adobe製品のスキルを身につけたい」「就職活動で実力を客観的に示したい」という人に適しています。
この記事では、アドビ認定プロフェッショナルの特徴や取得するメリット、試験内容、勉強法などを詳しく解説します。
アドビ認定プロフェッショナルとは
アドビ認定プロフェッショナル(Adobe Certified Professional)は、Adobeが認定するエントリーレベルの国際資格です。PhotoshopやIllustrator、Premiere Proなど、Adobe製品ごとに試験が用意されており、基本的な知識と操作スキルを証明できます。
アドビ認定アソシエイト・アドビ認定エキスパートとの違い
「アドビ認定アソシエイト(Adobe Certified Associate:ACA)」は、現在のアドビ認定プロフェッショナルの旧名称です。試験内容の変更に伴い、2021年に「Adobe Certified Professional」へ名称が変更されました。2021年6月10日から結果レポートやデジタル認定証の名称も順次変更されています。
「アドビ認定エキスパート(Adobe Certified Expert)」という名称の認定資格もあり、こちらは主にAdobe Experience Cloudなどを扱う専門人材向けの認定に用いられています。
主にAdobe Experience Cloudなどの専門知識を認定する別系統の資格であり、PhotoshopやIllustratorを対象とするアドビ認定プロフェッショナルの上位資格ではありません。
そのため、PhotoshopやIllustratorなどの基本操作を身につけ、クリエイティブ分野でのスキルを証明したい場合は、まずアドビ認定プロフェッショナルを目標にするとよいでしょう。
合格率は非公開
アドビ認定プロフェッショナルの合格率は公式には公表されていません。そのため、難易度を一概に示すことはできません。
ただし、資格自体はエントリーレベルに位置づけられており、PhotoshopやIllustratorなどの基本知識・基本操作を中心に問われます。Adobeの公式サイトでは、受験前の目安として対象アプリケーションについて約150時間の学習・実践経験が推奨されています。
試験では知識だけでなく実際のアプリケーションを操作する問題も出題されるため、用語を暗記するだけでは十分とはいえません。
公式の出題範囲を確認したうえで教材を使って基本機能を学び、サンプル問題や模擬問題で繰り返し演習することが大切です。
アドビ認定プロフェッショナルにはどんなメリットがある?

アドビ認定プロフェッショナルは、資格そのものを取得できるだけでなく、学習を通じてAdobe製品を体系的に理解できる点にもメリットがあります。クリエイティブ分野への就職を目指す人は、次のような利点を押さえておきましょう。
- 取得を目指す過程で基本の知識やスキルが身に付く
- 就職・転職時のアピールになる
- 待遇がよくなることがある
取得を目指す過程で基本の知識やスキルが身に付く
試験対策では、単にアプリケーションのボタンやツールの場所を覚えるだけではなく、制作目的や対象者の考え方、著作権、デザインの基本原則、ファイル形式などについても学びます。
例えばPhotoshopでは、レイヤーやマスク、色調補正、画像の書き出しなど、実際の制作で使用する基本機能が出題範囲に含まれています。Illustratorでも、オブジェクトやパス、テキスト、カラー、レイヤーなどを扱います。
試験範囲に沿って学ぶことで、独学では見落としやすい機能や制作ルールまで体系的に身につけやすくなるでしょう。
就職・転職時のアピールになる
アドビ認定プロフェッショナルを取得すると、Adobe製品を扱う知識やスキルを客観的に証明できるため、就職・転職時のアピール材料になります。
PhotoshopやIllustratorなどは、グラフィックデザインをはじめ、Web制作や広告、広報、マーケティングなど幅広い分野で活用されています。資格を取得していれば、「Adobe製品を使える」と自己申告するだけでなく、一定の知識や操作スキルを身につけていることを示せます。
また、合格者にはデジタル認定証が発行されるため、履歴書やポートフォリオとあわせて活用することで、自分のスキルをより具体的にアピールしやすくなるでしょう。
待遇がよくなることがある
勤務先によっては、資格取得が人事評価やスキル評価の材料になる場合があります。実際にアドビ認定プロフェッショナルは、企業で社員のスキルチェックや研修、人事評価の指標として活用されています。
企業によって資格手当や昇給などの制度が設けられていれば、資格取得が待遇面にプラスに働く可能性もあります。
ただし、アドビ認定プロフェッショナルを取得すれば必ず給与が上がるわけではありません。資格を取得したうえで、実務でAdobe製品を使いこなし、制作実績を積み重ねることも重要です。
アドビ認定プロフェッショナルの試験内容
アドビ認定プロフェッショナルでは、Adobe製品ごとに独立した試験がおこなわれています。受験を検討する際は、自分が身につけたいスキルや目指す職種に合わせて科目を選びましょう。
ここでは、以下の項目に分けて試験内容を解説します。
- 試験概要
- 試験形式
- 試験の種類
- 問題数・試験時間・出題範囲
試験概要
アドビ認定プロフェッショナルは、全国の認定試験会場で実施されるCBT(Computer Based Testing)形式の試験です。決まった全国統一試験日があるわけではなく、各試験会場が実施日を設定しています。
主な試験概要は以下のとおりです。
試験科目はそれぞれ独立しているため、複数の科目を受験することもできます。ただし、試験日や開始時間、1日に受験できる科目数などは会場によって異なります。同日に複数科目を受験したい場合は、申込み前に試験会場へ確認しておくと安心です。
試験形式
Photoshop・Illustrator・Premiere Proの試験は、コンピュータを使ったCBT形式でおこなわれます。
試験は主に、知識を確認する「選択問題」と、試験用パソコンにインストールされた実際のAdobeアプリケーションを操作して解答する「操作問題」で構成されています。単に機能名を覚えるだけでなく、指示された作業を自分でおこなえる操作力も必要です。
一方、Adobe Expressは選択形式・ドロップダウンリスト形式・クリック形式・ドラッグ&ドロップ形式で出題され、アプリケーションを実際に操作する問題はありません。
試験の種類
日本で受験できる主なアドビ認定プロフェッショナルの試験は以下のとおりです。
Photoshop・Illustrator・Premiere Proは、Adobe Creative Cloudのバージョンに対応した試験が用意されています。2026年8月時点では、2024版と2025版が案内されています。
画像加工やビジュアルデザインならPhotoshop、イラスト・ロゴ・グラフィック制作ならIllustrator、動画編集ならPremiere Proといったように、目指す仕事に合わせて選ぶことがポイントです。
問題数・試験時間・出題範囲
ここからは、Photoshop・Illustrator・Premiere Proについて、現在受験できる新しいバージョンである「2025」試験をもとに紹介します。Adobe Expressはバージョン表記のない現行試験を取り上げます。
Illustrator
Illustrator 2025の問題数は30問前後、試験時間は50分です。選択形式の問題に加えて、実際にIllustratorを操作する問題も出題されます。
主な出題範囲は以下のとおりです。
- デザイン業界で必要となる基礎知識
- ドキュメントやアートボード、アセットの管理
- ワークスペースやカラー、レイヤーなどの管理
- オブジェクトやパスの作成・編集
- テキストの追加・編集
- マスクや不透明度、オブジェクト配置の操作
- ファイルの保存・書き出し
Illustratorの操作だけではなく、著作権やフォントのライセンス、デザインの基本原則なども範囲に含まれます。そのため、普段からIllustratorを使っている人でも、公式の出題範囲を確認して知識分野まで対策しておくことが重要です。
Photoshop
Photoshop 2025も問題数は30問前後、試験時間は50分です。選択問題に加えて、実際のPhotoshopを使った操作問題が出題されます。
主な出題範囲には、以下があります。
- デザイン・写真制作に関する基礎知識
- ドキュメントやワークスペースの設定
- レイヤーやマスクの操作
- 色調補正・調整レイヤー
- ラスター・ベクター描画
- テキスト編集
- 選択範囲やレタッチ・修復
- フィルターやスタイル
- 保存・書き出し
画像加工の操作能力に加え、著作権やライセンス、対象者のニーズ、写真・デザインの基本原則なども問われます。日頃の操作経験だけに頼らず、試験範囲に沿った学習を進めましょう。
Premiere Pro
Premiere Pro 2025は30問前後、試験時間は50分です。こちらも選択問題と操作問題の両方が出題されます。
主な出題範囲は以下のとおりです。
- 映像制作に関する基礎知識
- アクセシビリティや知的財産権
- プロジェクト・シーケンスの設定
- アセットやクリップ、トラックの管理
- 動画シーケンスの編集
- テキスト・グラフィックの追加
- エフェクトやキーフレームの操作
- 音声の編集・管理
- 動画・音声の書き出し
Premiere Proの操作方法だけでなく、映像表現や編集手法、配信先を考慮した書き出しなど、動画制作の実務につながる知識も含まれています。
Adobe Express
Adobe Expressの試験は45問、試験時間は50分です。Photoshopなどとは異なり、実際にアプリケーションを操作する問題はなく、選択形式・ドロップダウンリスト形式・クリック形式・ドラッグ&ドロップ形式で出題されます。
主な出題範囲は以下のとおりです。
- デジタルマーケティングの基本
- ターゲットマーケティング
- ブランディング
- ビジュアルデザインの原則
- アクセシビリティ
- グラフィック・動画・Webページなどのコンテンツ制作
- テンプレートやライブラリの管理
- SNSなど複数プラットフォーム向けのコンテンツ制作
- 共同作業・公開・書き出し
Adobe Expressの基本操作だけでなく、マーケティングやSNS運用などを意識したコンテンツ制作について幅広く問われる点が特徴です。
アドビ認定プロフェッショナルの取得を目指すための勉強法

アドビ認定プロフェッショナルは入門レベルの資格ですが、操作問題も含まれるため、試験範囲を確認したうえで計画的に学習する必要があります。
独学で進める場合も、知識の学習と実際のアプリケーション操作を組み合わせましょう。
勉強の基本的な流れは以下のとおりです。
- 受験する科目を決め、公式の出題範囲を確認する
- 対策教材や参考書で基本機能・用語を学ぶ
- Adobe製品を実際に操作して機能を身につける
- サンプル問題や模擬問題に取り組む
- 苦手な分野を確認し、操作練習を繰り返す
オデッセイコミュニケーションズでは、PhotoshopやIllustratorの対策教材、Web模擬テストなどが案内されています。2025試験を受験する場合は、2024対応教材だけでなく、2025版との相違点をまとめた差分資料も確認しておくとよいでしょう。
また、公式サイトでは各科目のサンプル問題も公開されています。本番に近い問題形式に触れておくことで、知識だけでなく時間配分や操作方法の確認にも役立つため、チェックしておきましょう。
講座の受講やスクールに通うのもおすすめ
独学に不安がある人や、プロから直接指導を受けながらAdobe製品を学びたい人は、スクールや対策講座を活用する方法もあります。
スクールではカリキュラムに沿って学習できるため、「何から覚えればよいのかわからない」という初心者でも、基礎から順番に知識や操作方法を身につけやすいのがメリットです。また、わからない部分を講師に質問できるほか、学習スケジュールを作りやすく、モチベーションを維持しやすいという利点もあります。
自分の経験や学習スタイルに合わせて選びましょう。
アドビ認定プロフェッショナルの『複数認定』とは
アドビ認定プロフェッショナルには、対象となる2科目に合格すると複合的なスキルを証明できる「複数科目の認定」があります。同じサーティポートIDで要件を満たせば、原則として申請する必要はなく、自動的にデジタル認定証へ反映されます。
代表的な認定は以下のとおりです。
- Adobe Certified Professional in Visual Design
- Adobe Certified Professional in Video Design
- Adobe Certified Professional in Marketing Design
Adobe Certified Professional in Visual Design
「Adobe Certified Professional in Visual Design」は、PhotoshopとIllustratorの両方に合格すると得られる複数認定です。
Photoshopでは画像加工や写真編集、Illustratorではイラストやロゴ、グラフィックなどの制作スキルを証明できます。2つの資格を組み合わせることで、画像編集とグラフィック制作の双方に対応できることを示せます。
グラフィックデザイナーやWebデザイナーなど、複数のAdobe製品を使う職種を目指している人に適しています。
Adobe Certified Professional in Video Design
「Adobe Certified Professional in Video Design」は、PhotoshopとPremiere Proの両方に合格すると取得できる複数認定です。
Premiere Proによる動画編集だけでなく、Photoshopによる画像加工スキルも証明できるため、動画内で使用する画像やサムネイルなどを含めた幅広いクリエイティブ制作に対応できることを示せます。
映像クリエイターや動画編集者、動画を活用したWeb・SNSコンテンツの制作に携わりたい人にも役立つでしょう。
Adobe Certified Professional in Marketing Design
「Adobe Certified Professional in Marketing Design」は、PhotoshopとAdobe Expressの2科目に合格すると取得できる複数認定です。
Photoshopでは画像編集やビジュアル制作、Adobe Expressではデジタルマーケティングの基礎や、SNSなどで活用するコンテンツ制作に関する知識・スキルが問われます。2科目を取得することで、画像制作からマーケティングを意識したコンテンツ作成まで、複合的なスキルを持っていることを証明できます。
SNS向けのクリエイティブ制作やWebマーケティング、広告・広報など、デザインとマーケティングの両方に関わる仕事を目指している人にも適した認定です。
アドビ認定プロフェッショナル以外のAdobe関連資格
Adobe製品のスキルを証明できる資格は、アドビ認定プロフェッショナルだけではありません。
ここでは以下の資格を紹介します。
- Illustrator®クリエイター能力認定試験
- Photoshop®クリエイター能力認定試験
Illustrator®クリエイター能力認定試験
Illustrator®クリエイター能力認定試験は、サーティファイが実施する資格試験です。Adobe Illustratorを使用し、DTPファイルやWebデザインパーツを制作する能力などを測定します。
試験には「スタンダード」と「エキスパート」の2つの級種があり、いずれもIllustratorを実際に操作して課題に取り組みます。
| 項目 | スタンダード | エキスパート |
|---|---|---|
| 受験資格 | 学歴・年齢などの制限なし | 学歴・年齢などの制限なし |
| 第1部 | 実技問題・40分 | 知識問題+実技問題・50分 |
| 第2部 | 実践問題・90分 | 実践問題・90分 |
| 出題内容 | Illustratorの基本操作、作業指示に基づくDTPファイル・Webデザインパーツなどの制作 | IllustratorやDTP・Webデザインに関する知識、応用的な操作、実践的なコンテンツ制作 |
| 受験料 | 8,100円(税込) | 9,100円(税込) |
| 合格基準 | 実技問題65%以上かつ実践問題70%以上 | 知識・実技問題65%以上かつ実践問題70%以上 |
| 合格率 | 72.1% ※スタンダード・エキスパートを合わせた試験全体の平均 | |
スタンダードでは、作業指示に沿ってIllustratorを正確に操作する基本的なスキルが求められます。エキスパートでは、より高度な操作に加え、制作目的に応じて機能を選択する力やDTP・Webデザインに関する知識も必要です。
Photoshop®クリエイター能力認定試験
Photoshop®クリエイター能力認定試験も、サーティファイが実施する資格です。Photoshopを使用した画像編集やコンテンツ制作の能力を測定します。
「スタンダード」と「エキスパート」の2つの級種があり、スタンダードでは基本操作を中心に、エキスパートでは画像処理に関する知識や、目的に合わせて適切な機能を使い分ける力まで評価されます。
| 項目 | スタンダード | エキスパート |
|---|---|---|
| 受験資格 | 学歴・年齢などの制限なし | 学歴・年齢などの制限なし |
| 第1部 | 実技問題・40分 | 知識問題+実技問題・50分 |
| 第2部 | 実践問題・90分 | 実践問題・90分 |
| 出題内容 | Photoshopの基本操作、作業指示に基づく画像ファイルやコンテンツの制作 | Photoshopや画像処理に関する知識、応用的な操作、実践的なコンテンツ制作 |
| 受験料 | 8,100円(税込) | 9,100円(税込) |
| 合格基準 | 実技問題65%以上かつ実践問題70%以上 | 知識・実技問題65%以上かつ実践問題70%以上 |
| 合格率 | 73.0% ※スタンダード・エキスパートを合わせた試験全体の平均 | |
スタンダードでは、指示に沿ってPhotoshopの基本機能を使い、画像を制作するスキルが求められます。エキスパートでは、それに加えて画像処理の知識や、デザインの目的に応じて適切な機能を選び、コンテンツを制作する能力が問われます。
アドビ認定プロフェッショナルはこんな人におすすめ

アドビ認定プロフェッショナルは、これからAdobe製品を学ぶ人から、すでに業務で使用している人まで幅広く活用できる資格です。
なかでも、次に当てはまる人に特におすすめです。
- デザイナーやクリエイターを目指している人
- Webエンジニア
デザイナーやクリエイターを目指している人
アドビ認定プロフェッショナルは、デザイナーやクリエイターを目指している人におすすめです。
PhotoshopやIllustratorなどの基本操作だけでなく、デザインの原則や著作権、ファイル管理なども試験範囲に含まれるため、資格取得を目指す過程で制作に必要な知識を体系的に学べます。
そのため、これからデザインを学ぶ学生や新社会人、実務経験が少ない人の基礎固めにも適しています。
すでに画像編集やデザイン制作を経験している人も、普段使っていない機能を学ぶきっかけになります。PhotoshopとIllustratorなど複数科目を取得すれば、対応できる制作領域の広さを示すことも可能です。
WEBデザイナーになるには?目指せる学校や資格・仕事内容や向いている人を解説!
CGクリエイターになるには?仕事内容や必要なスキル・資格を解説!
Webエンジニア
Webエンジニアが、デザインやUI・UXに関する理解を深めたい場合にも、アドビ認定プロフェッショナルの学習が役立ちます。
WebサイトやWebサービスの制作では、エンジニアとデザイナーが連携して作業する場面が少なくありません。PhotoshopやIllustratorの基本操作、画像形式、レイアウトやビジュアル表現について理解していれば、デザインデータの意図を把握しやすくなり、デザイナーとのコミュニケーションもスムーズになるでしょう。
また、簡単な画像修正やWeb用素材の作成を自分でおこなえるようになれば、制作の幅を広げられます。
ただし、アドビ認定プロフェッショナルはプログラミングやシステム開発の能力を証明する資格ではありません。Webエンジニアの場合は、あくまでデザイン領域の知識・スキルを補完する資格として活用するのがおすすめです。
まとめ
アドビ認定プロフェッショナルは、PhotoshopやIllustrator、Premiere ProなどのAdobe製品を扱う知識・スキルを証明できる国際資格です。資格取得に向けた学習を通して、Adobe製品の基本操作だけでなく、デザインや映像制作に必要な知識も体系的に身につけられます。
デザイナーやクリエイターを目指している人はもちろん、就職・転職時にAdobe製品のスキルを客観的に示したい人にも役立つでしょう。資格だけに頼るのではなく、実際の制作スキルや作品づくりとあわせて身につけていくことが大切です。
HALでは、就職につながる資格取得をバックアップしており、「アドビ認定」も目指せる資格の一つです。資格対策専門の指導者による指導もおこなっているため、Adobe製品をはじめとした専門スキルを学びながら、資格取得にも取り組める環境です。
なお、HALは国の基準を満たした正規の認可校(専修学校)のため、学割の適用や公的奨学金の利用、卒業時の称号付与など安心して学べる環境が整っています。
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