CGクリエイターは、コンピュータグラフィックス(CG)を使って画像や映像を制作する仕事です。
CG制作に関する知識やスキルを体系的に学ぶ方法の一つに「CGクリエイター検定」があります。受検を検討しているものの、「どのような問題が出る?」「難易度や合格率はどのくらい?」と気になっている方もいるでしょう。
この記事では、CGクリエイター検定のベーシック・エキスパートの違いや試検内容、合格率・難易度、資格が役立つ場面、取得方法、おすすめの勉強法まで詳しく解説します。
この記事で紹介するCGの専門学校については、以下をご覧ください。
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CGクリエイター検定とは
CGクリエイター検定とは、CG制作に必要なデザインや映像表現、2次元・3次元CGなどの知識を測る検定です。公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が実施しており、「ベーシック」と「エキスパート」の2つのレベルがあります。
ベーシックでは、2次元CG・3次元CG・デザインに関する基礎知識を中心に問われます。一方、エキスパートでは3次元CGや映像制作について、専門知識を理解しているだけでなく、制作に応用できるかどうかまで問われるのが特徴です。
| レベル | 主に問われる内容 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ベーシック | 2次元・3次元CG、デザイン、CG制作の基礎 | ・CGを学び始めた人 ・基礎知識を整理したい人 |
| エキスパート | 3次元CG、映像制作、アニメーションなどの専門・応用知識 | ・CGを専門的に学んでいる人 ・実務レベルの知識を確認したい人 |
受検資格に制限はなく、初めて受検する人がエキスパートから挑戦することも可能です。そのため、必ずしもベーシックに合格してからエキスパートを受検する必要はありません。
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CGクリエイター検定の試検内容
CGクリエイター検定を受検する前には、日程や受検料だけでなく、試検形式やレベルごとの出題範囲も確認しておくことが大切です。ここでは、次の3つに分けて試検内容を紹介します。
- 試検概要
- 試検形式
- 出題範囲
試検概要
CGクリエイター検定は年2回、例年7月ごろと11月ごろに実施されています。2026年度は前期が7月12日、後期が11月29日に設定されており、ベーシック・エキスパートの両方が実施されます。
主な試検概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施時期 | 年2回(例年7月・11月) |
| 受検資格 | 制限なし |
| 受検料 | ベーシック6,050円、エキスパート7,150円(税込) |
| 試検時間 | ベーシック60分、エキスパート80分(単願の場合) |
| 合格基準 | 100点満点中70点 |
| 受検場所 | 全国の公開受検会場など |
2026年度の受検料や日程は上記のとおりですが、今後変更される可能性もあるため、受検前にはCG-ARTSの最新情報を確認しましょう。個人受検の場合は公開受検会場、団体受検の場合は公開受検会場または団体が登録する準会場で受検できます。
また、ベーシックは午前、エキスパートは午後に実施されるため、同じ日に両方を受検することも可能です。CGエンジニア検定やWebデザイナー検定など、CG-ARTSが実施するほかの検定との併願もでき、1日最大4検定まで受検できます。
試検形式
CGクリエイター検定は、ベーシック・エキスパートともにマークシート形式です。大問10問、約40設問が出題され、100点満点中70点が合格基準となっています。
CGソフトを実際に操作して作品を完成させる実技試検ではありません。ただし、単純に用語を暗記するだけではなく、モデリングやアニメーション、カメラワーク、ライティングなど、CG制作の工程を理解したうえで答える必要があります。
出題範囲
CGクリエイター検定は、ベーシックとエキスパートで出題範囲や求められる知識の深さが異なります。ベーシックではCG制作全体の基礎を幅広く学び、エキスパートでは映像・3DCG制作の各工程をより専門的に掘り下げていきます。
ベーシック
ベーシックの主な出題分野は以下のとおりです。
- CGの歴史・特徴・産業での活用・制作ワークフロー
- デザイン、デッサン、色、動き、文字など表現の基礎
- 2次元CG、写真撮影、レタッチ
- モデリング、マテリアル、アニメーション、カメラワークなど3次元CG制作
- ハードウェア・ソフトウェアやデジタルデータの基礎
- 著作権をはじめとする知的財産権
基礎レベルとはいえ、デザインだけでなく写真や3DCG、コンピュータの基礎、著作権まで幅広く出題されます。CG制作の一部分だけを覚えるのではなく、一連の制作工程をつなげて理解することが大切です。
エキスパート
エキスパートでは、主に以下のような分野が出題されます。
- 写真・動画の撮影やカラーコレクション
- 映像編集と映像・音による演出
- モデリング
- リギング
- キャラクター・フェイシャルなどのCGアニメーション
- マテリアル、ライティング、レンダリング、合成などのシーン構築
- リアルタイムCG
- 映像制作におけるプロダクションワーク
- 数理造形
- ファイル形式・規格
- 著作権や産業財産権などの知的財産権
例えば、「リギング」とは3DCGモデルに骨格などを設定し、動きを付けられる状態にする工程です。エキスパートでは、このような専門用語の意味だけでなく、実際のCG映像制作でどのように技術を使い分けるかという理解も求められます。
なお、2026年度はベーシック対応テキスト『入門CGデザイン -CG制作の基礎-[第2版]』の発行に伴う移行期間となっており、旧版と第2版に共通する内容から出題されます。
受検年度によって対応教材や出題範囲が変わる可能性があるため、学習を始める際は最新の公式情報を確認しましょう。
CGクリエイター検定の合格率と難易度

CGクリエイター検定は、ベーシックとエキスパートで合格率に大きな差があります。ここではCG-ARTSが公表している近年の応募者数・合格率をもとに、それぞれの難易度を見ていきます。
ベーシックの合格率と難易度
近年のベーシックの応募者数と合格率は以下のとおりです。
| 実施回 | 応募者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 2024年度前期 | 1,984人 | 69.5% |
| 2024年度後期 | 3,129人 | 70.9% |
| 2025年度前期 | 1,928人 | 61.1% |
| 2025年度後期 | 2,800人 | 69.9% |
| 2026年度前期 | 1,835人 | 58.58% |
2024年度前期から2026年度前期までの5回では、合格率は約59〜71%で推移しています。5回の平均は約66%となるため、ベーシックは受検者の半数以上が合格している回が多い試検です。
ただし、「ベーシック=簡単」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。CGやデザインの基礎に加えて、モデリングやレンダリング、コンピュータ、知的財産権まで範囲が広く、CGにまったく触れたことがない場合は専門用語を覚えるだけでも時間がかかります。
公式テキストや問題集を使って出題範囲を一通り学習し、苦手分野を残さないことが合格への近道です。
エキスパートの合格率と難易度
エキスパートの近年の応募者数と合格率は以下のとおりです。
| 実施回 | 応募者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 2024年度前期 | 1,331人 | 21.2% |
| 2024年度後期 | 1,428人 | 26.0% |
| 2025年度前期 | 1,497人 | 24.5% |
| 2025年度後期 | 1,275人 | 23.8% |
| 2026年度前期 | 1,316人 | 15.67% |
同じ5回の平均合格率は約22%となっており、ベーシックと比べて明らかに低い水準です。2026年度前期は15.67%まで下がっており、十分な試検対策が必要なレベルといえます。
エキスパートでは、モデリングだけでなくリギング、アニメーション、シーン構築、映像編集、リアルタイムCG、プロダクションワークなど幅広い専門知識が問われます。出題範囲を見る限り、個々の用語を暗記するだけではなく、制作工程や技術同士の関係まで理解する必要がある点が難しさにつながっていると考えられます。
CGクリエイター検定はどんな場面で役立つ?
CGクリエイター検定は、資格を持っていなければCGの仕事ができないという種類の検定ではありません。一方で、CG制作について体系的に学んだことを示したり、自分の知識レベルを確認したりする材料として活用できます。
特に、これからCG業界への就職・転職を目指す人にとっては、デザインや2次元・3次元CG、映像制作などの基礎知識を身につけていることを示す一つの材料になります。実務経験がない場合でも、資格取得に向けて一定範囲を体系的に学習したことを伝えやすくなるでしょう。
すでにCG制作の経験がある人にとっても、エキスパートへの挑戦を通じて知識の抜けや苦手分野を確認できます。普段の仕事では担当していない工程まで学ぶことで、制作フロー全体への理解を深めるきっかけにもなります。
ただし、クリエイターの採用では作品のクオリティや実務経験、ポートフォリオも重要です。CGクリエイター検定はそれらに代わるものではなく、資格による知識の証明と、作品による制作力の証明を組み合わせることで、より効果的なアピールにつながります。
CGクリエイターになるには?仕事内容や必要なスキル・資格を解説!
CGクリエイター検定を取得するには

CGクリエイター検定には受検資格がないため、年齢や学歴、実務経験を問わず挑戦できます。ただし、合格にはCGに関する幅広い知識が必要です。主な学習方法として、次の3つが挙げられます。
- 専門学校
- オンライン講座
- 独学
専門学校
CGクリエイターを本格的に目指すのであれば、専門学校で学ぶのがおすすめです。
専門学校では、デッサンやデザインなどの基礎から、CGソフトを使った制作まで、カリキュラムに沿って段階的に学べるのが特徴です。わからない部分を講師に直接質問したり、制作した作品についてフィードバックを受けたりできるため、知識と実践力の両方を身につけやすくなります。
また、CG制作に必要なソフトやPCなどの設備が用意されている学校も多く、個人で制作環境を一から整える必要がありません。資格取得だけでなく作品制作やポートフォリオ作成、就職活動まで一貫して取り組みたい人に適した方法です。
企業との連携やインターンシップ、就職指導などが用意されている学校も多くあります。将来CG・デザイン業界への就職を目指している場合は、資格対策以外のサポート内容も確認して選びましょう。
『HAL』はCGクリエイター検定の取得もサポート
HALはCG-ARTS協会の認定教育校で、CGクリエイター検定をはじめとした、専門分野に関連する資格・検定の取得をサポートしています。
授業では専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、カリキュラムの中で資格・検定の受検対策も実施。CGクリエイター検定(エキスパート/ベーシック)では、3,239名の資格取得者を輩出しています。(2025年度の実績)
CG映像分野では、CG制作に必要な知識・技術を学びながら資格取得を目指せるため、将来CGデザイナーやVFXアーティスト、3DCGモデラーなどとして活躍したい方にも適した学習環境です。
CGクリエイター検定の取得だけでなく、実践的な制作スキルを身につけてCG・映像業界への就職を目指したい方は、HALで専門的に学ぶことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。
なお、HALは国の基準を満たした正規の認可校(専修学校)のため、学割の適用や公的奨学金の利用、卒業時の称号付与など安心して学べる環境が整っています。
HALでは東京・大阪・名古屋にてイベント/オープンキャンパスを随時開催中。
気になる方は下記のリンクをクリック!
また、「学校案内パンフレット」「学費、住まいのサポートBOOK」「保護者向け冊子」「入学要項」「エントリー/出願書類一式」が入った資料を無料で送付しています。気になる方は下記をご覧ください。
オンライン講座
オンライン講座は、通学せずに自宅などからCGを学べる方法です。決まった時間に学校へ通う必要がない講座であれば、仕事や学校と両立しながら自分のペースで学習できます。
動画教材を利用するタイプなら、わからなかった部分を繰り返し確認できるのもメリットです。通勤・通学時間や空き時間を活用できるため、まとまった学習時間を取りにくい人にも向いています。
講座によっては、3DCGソフトの操作や作品制作、講師による添削・質問対応まで受けられます。資格対策だけが目的なのか、将来CGクリエイターとして働くことまで目指すのかによって、必要なカリキュラムやサポートを選びましょう。
専門学校への通学が難しい人や、まずは比較的負担を抑えながらCGの基礎を学びたい人におすすめの選択肢です。
独学
できるだけ費用を抑えて勉強を始めたい場合は、独学でもCGクリエイター検定を目指すのも一つの選択肢です。
CG-ARTSでは検定に対応した公式テキストや公式問題集を販売しています。公式問題集には過去に出題された問題をもとに再構成した練習問題が収録されているため、出題傾向の確認や試検前の演習に活用できます。
独学は好きな時間に進められる一方、わからない部分を自分で調べる必要があります。また、作品制作を始めた場合も、講師や現役クリエイターから客観的なフィードバックを受けにくい点もデメリットといえるでしょう。
CG分野ではソフトウェアや制作技術も変化していきます。資格取得後も新しい機能や制作手法について情報収集を続け、継続的にスキルを更新していく姿勢が求められます。
CGクリエイター検定に合格するためのおすすめ勉強法!

CGクリエイター検定では、公式教材による知識のインプットと問題演習を基本にしながら、CGソフトを実際に触って理解を深める方法がおすすめです。
- ベーシックの合格を目指す場合
- エキスパートの合格を目指す場合
ベーシックの合格を目指す場合
ベーシックは、試検の1〜2か月前を一つの目安として、公式テキストと問題集を使いながら基礎を固めていきましょう。
学習は、次のような流れで進めると効率的です。
- 出題範囲と公式テキストに一通り目を通す
- 公式問題集を解いて苦手分野を確認する
- 間違えた分野をテキストで復習する
- CGソフトを操作して用語や工程を確認する
- 問題演習を繰り返し、安定して合格基準を超えられる状態を目指す
CG未経験者の場合、モデリングやマテリアル、レンダリングなどの用語を文章だけで理解しようとすると、イメージしにくい場合があります。
そこで、無料で利用できるBlenderなどを実際に操作し、「モデルを作る→質感を設定する→ライトやカメラを配置する→レンダリングする」といった流れを体験してみると、それぞれの工程を理解しやすくなります。
将来的に利用したいソフトが決まっている場合は、必要に応じてMayaなどに触れてみるのもよいでしょう。
試検自体はマークシート形式なのでソフトの操作スキルを直接採点されるわけではありませんが、テキストで覚えた知識と実際のCG制作を結びつけることで、理解を深めやすくなります。
エキスパートの合格を目指す場合
エキスパートは出題範囲が広く、専門的な内容も増えるため、3〜4か月程度を一つの目安として余裕を持って学習計画を立てる方法があります。
まずは公式テキストと公式問題集を使い、実写撮影、映像編集、モデリング、リギング、CGアニメーション、シーン構築など、どの分野が苦手なのかを把握しましょう。
そのうえで、問題演習と並行して制作ソフトを使うのがおすすめです。例えばリギングやアニメーションは、文章だけで工程を覚えるより、実際にモデルへ骨格を設定して動かしたほうが仕組みを理解しやすくなります。
エキスパートでは、2024年度前期から2026年度前期までの合格率が15〜26%程度にとどまっているため、直前の暗記だけに頼らず、計画的に知識を積み上げていきましょう。
独学で理解しにくい分野が多い場合は、専門学校やオンライン講座を利用する方法もあります。講師から説明や作品へのフィードバックを受けることで、自分だけでは気づきにくい苦手分野を補いやすくなるでしょう。
CGクリエイター検定に関するよくある質問
ここでは、CGクリエイター検定に関するよくある疑問にFAQ形式で回答します。
CGクリエイター検定を取得することで収入は上がりますか?
CGクリエイター検定に合格したからといって、必ず給与や収入が上がるわけではありません。
クリエイターの評価では、資格だけでなく実際に制作できるもののレベルや実務経験、担当できる工程、使用できるソフトなども重要です。そのため、資格を取れば自動的に年収が上がると考えるのは適切ではありません。
一方、CG制作について体系的な知識を持っていることを示す材料にはなります。特にCG業界への就職・転職を目指す際や、経験の浅い段階で自分のスキルを説明する際には活用しやすいでしょう。
さらに、エキスパートの勉強を通して担当できる分野を広げたり、実務スキルを高めたりできれば、結果として転職やキャリアアップ、案件獲得などの選択肢が増える可能性があります。
収入アップを目指すのであれば、資格取得だけで完結させず、制作物を増やしてポートフォリオを充実させることも重要です。
CGクリエイターに将来性はありますか?
CGクリエイターのスキルは、映画やアニメーション、ゲーム、CM、ミュージックビデオ、アプリなど多様な分野で活用されています。
さらに、デジタル広告の拡大もビジュアル制作に関わる人材の活躍領域を広げる要因の一つです。電通の「2025年 日本の広告費」によると、2025年のインターネット広告費は4兆459億円で前年比110.8%となり、SNS上の縦型動画などを含む動画広告の需要も伸びています。
こうした環境を考えると、CGや映像を使った表現スキルを活かせる場面は今後も幅広く存在すると考えられます。企業に所属するだけでなく、フリーランスや副業など働き方の選択肢を広げられる点もクリエイティブ職の特徴です。
ただし、CG分野では新しいソフトやAIを含む制作技術が次々と登場しています。将来にわたって活躍するためには、資格を取得して終わりではなく、新しい技術を学び続けることが欠かせません。
CGクリエイター検定で基礎・専門知識を体系的に身につけながら、作品制作やポートフォリオの更新を続けることが、長期的なキャリアにつながります。
まとめ
CGクリエイター検定は、デザインや2次元・3次元CG、映像制作など、CGクリエイターに必要な知識を体系的に学べる検定です。ベーシックでは基礎知識、エキスパートでは3DCGや映像制作に関する専門知識と応用力が問われます。
ベーシックとエキスパートでは合格率に大きな差があるため、自分の知識や経験に合ったレベルを選び、公式テキストや問題集を活用して計画的に対策することが大切です。また、CGソフトを実際に操作しながら学ぶことで、用語や制作工程への理解も深めやすくなります。
資格は就職や収入を直接保証するものではありませんが、CG制作に関する知識を整理し、自分のスキルを示す一つの材料になります。将来CGクリエイターとして活躍したい人は、資格取得とあわせて実践的な制作スキルやポートフォリオも磨いていきましょう。
CGクリエイター検定の取得を目指しながら、CG・映像制作の専門スキルも身につけたい方は、資格取得対策をおこなっているHALで学ぶことも選択肢の一つです。
なお、HALは国の基準を満たした正規の認可校(専修学校)のため、学割の適用や公的奨学金の利用、卒業時の称号付与など安心して学べる環境が整っています。
CG・デザイン・アニメ4年制学科 CG映像コース

3DCGクリエイター専攻
作画・企画・演出などアニメーション制作に関する全般的なスキルをマスター。さらにデジタル時代のアニメ制作現場を見据え、3DCGなど最新のデジタル技術を身につけます。
VFXアーティスト専攻
デッサンやクロッキーなども基礎から学び、アニメーション表現に必要な画力を身につけます。アニメ業界で導入が進む、パソコンやタブレットを使った、ペイントソフトやCGソフトでの描画スキルを修得。最新のデジタル技術を4年間の学校生活で徹底的に身につけます。
CG・デザイン・アニメ4年制学科 グラフィックデザイン・イラストコース

CGデザイナー専攻
グラフィックデザイン業界に必須のソフト、Illustrator・Photoshop、InDesignなどをマスターしながら、さらに新しい表現を生み出す発想法も学び、マスコミ・広告業界で活躍できるグラフィックデザイナーのスキルを身につけます。
イラストレーター専攻
Mayaによる3DCGなど、デジタルアニメ制作に求められる映像の制作ノウハウとAfter Effectsによる効果を学び、デジタル技術をベースにしたアニメーション制作のノウハウを身につけます。
CG・デザイン・アニメ4年制学科 アニメーションコース

アニメーター専攻
作画・企画・演出などアニメーション制作に関する全般的なスキルをマスター。さらにデジタル時代のアニメ制作現場を見据え、3DCGなど最新のデジタル技術を身につけます。
デジタル作画専攻
デッサンやクロッキーなども基礎から学び、アニメーション表現に必要な画力を身につけます。アニメ業界で導入が進む、パソコンやタブレットを使った、ペイントソフトやCGソフトでの描画スキルを修得。最新のデジタル技術を4年間の学校生活で徹底的に身につけます。
CG学科 2年制

CGデザイン専攻
グラフィックデザイン業界に必須のソフト、Illustrator・Photoshop、InDesignなどをマスターしながら、さらに新しい表現を生み出す発想法も学び、マスコミ・広告業界で活躍できるグラフィックデザイナーのスキルを身につけます。
CGアニメーション専攻
Mayaによる3DCGなど、デジタルアニメ制作に求められる映像の制作ノウハウとAfter Effectsによる効果を学び、デジタル技術をベースにしたアニメーション制作のノウハウを身につけます。
HALでは東京・大阪・名古屋にてイベント/オープンキャンパスを随時開催中。
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