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ゲームクリエイター専門学校の学費はいくら?大学と比較して安いのか解説

この記事でわかること3点まとめ

  • ゲームクリエイター専門学校は、大学よりも学費を抑えられる
  • 専門学校のなかでも、コースによって学費が異なる
  • 学費以外にもパソコンや書籍代、通学費等がかかってくる

ゲームクリエイターを目指す上で、専門学校は実践的なスキルを効率よく学べる最適な場所です。しかし、進学を検討する際、一番の関心事はやはり学費ではないでしょうか。専門学校と大学ではどれくらい費用が違うのか、何にどれくらいかかるのか、不安に感じる方も少なくありません。

この記事では、ゲームクリエイター専門学校の学費について、大学との比較、内訳、そして学費を抑えるための具体的な方法を詳しく解説します。あなたの夢を叶えるために、ぜひこの記事を参考にしてください。

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ゲームクリエイター専門学校と大学の学費を比較

ゲームをする2人

ゲームクリエイターを目指す上で、大学と専門学校のどちらに進学するかは大きな選択です。ここでは、ゲームに関連する専門学校と大学の学費を比較してみましょう。

入学金1年間の学費
※入学金を除く
総額
ゲーム専門学校約30万円2年制:約140万円~
4年制:約144万円~
2年制:約310万円~
4年制:約607万円~
私立大学約30万円約164万円~約686万円~
【昼間部】学費・入学手続き
※ゲーム専門学校はHALの学費、私立大学は他校の学費を参考にしています。

上記はあくまで目安であり、学校や学科、専攻によって費用は異なりますが、専門学校と大学では1年間の学費に約20万円の差があります。

また、専門学校には2年制や3年制のコースがあり、短期間で卒業できる2年制の場合は、私立大学に比べて学費の総額が大幅に抑えられます。そのため、短期集中で必要なスキルを身につけ、学費を抑えたい方には2年制の専門学校がおすすめです。

以下の記事では、ゲームクリエイター専門学校で学べる知識や専門学校の選び方、HAL専門学校の特徴を詳しく解説しています。

ゲームクリエイター専門学校とは?学費ややめとけと言われる理由を解説

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ゲームクリエイター専門学校の学費内訳を紹介

スマートフォンを持つ人

ゲームクリエイター専門学校の学費には、入学金や授業料のほかにさまざまな費用が含まれています。ここでは、学費の具体的な内訳を詳しく解説します。

【コース別】学費の内訳一覧

HAL専門学校の2年制と4年制のコースを例に、学費の内訳をご紹介します。

入学金授業料教育充実費施設・設備維持費年間合計(※入学金を除く)
【2年制】ゲーム学部ゲーム学科300,000円880,000円186,000円337,000円1,403,000円
【4年制】ゲーム学部ゲーム学科300,000円920,000円186,000円337,000円1,443,000円
【昼間部】学費・入学手続き

専門学校では授業料のほかに、教育充実費や施設・設備維持費などの費用が別途必要です。2年制と4年制では、年間40万円ほどの差があります。

ゲームクリエイター専門学校の各費用の詳細について

スマホゲーム

ここでは、ゲームクリエイター専門学校でかかる各費用の詳細を解説します。

入学金

入学金は、専門学校に進学する際に、1度のみ支払う費用です。多くの専門学校では、合格通知を受けたあと、期限内に指定口座へ納入することが求められます。

【昼間部】学費・入学手続き

授業料

授業料は、1年間の学習に必要な費用です。2年制のコースであれば2年分、4年制の場合は4年分の授業料が必要になります。

学費の支払い方法は専門学校によって異なり、一括払いのほか、分割払い、前期・後期の分納に対応しているケースもあるため、学校選びの際に事前に確認しておきましょう。

教育充実費

教育充実費とは、授業外の課外活動や就職活動など、学生が充実した教育を受けるための費用です。授業料と同様、毎年一定の金額を納めます。

施設・設備維持費

施設・設備維持費とは、校舎や設備の維持・管理を目的とした費用です。設備の修繕や清掃、インターネット環境、図書室の整備、光熱費などがこれに該当します。

専門学校によっては、授業料に含まれている場合もありますが、別途納入が必要なケースもあります。

ゲームクリエイター専門学校で学費以外にかかる費用

パソコンとコントローラー

ゲームクリエイター専門学校に通う際は、入学金や授業料といった学費以外にも必要な出費があります。ここでは、主な費用を解説します。

パソコンやソフトウェア代

ゲーム制作には高性能なパソコンと専用のソフトウェアが不可欠です。

専門学校によっては、入学時に学校が推奨する特定のパソコンやソフトウェアの購入が必須となる場合があります。

書籍代

プログラミングやデザイン、ゲーム系に関する専門書や教材費として、年間で数万円程の書籍代がかかることがあります。

研修費

ゲーム関連企業へのインターンシップや外部研修に参加するための費用が、別途数万円程度かかる場合があります。

学外研修は、業界の雰囲気を肌で感じながら実践的なスキルを身につけられる貴重な機会です。

通学費

専門学校に通うための交通費も必要な費用です。

鉄道会社が指定する専門学校の場合は、通学証明書の提示により通学定期の購入が可能です。

一人暮らしの費用

遠方から通う場合は、家賃や光熱費、食費など、一人暮らしにかかる生活費が必要です。

専門学校によっては、学生寮や提携する学生マンションが利用できる場合もあるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

ゲームクリエイター専門学校の学費を抑える方法

タブレットを見る男性

ゲームクリエイター専門学校の学費は決して安くありませんが、学校や国、地方自治体などが設けている様々な制度を活用することで、経済的な負担を軽減できます。ここでは、代表的な制度をご紹介します。

奨学金制度を活用する

奨学金制度は、経済的な理由で進学が難しい学生を支援するための制度です。主に以下の種類があります。

  • 日本学生支援機構(JASSO): 多くの専門学校が対象となっており、給付型と貸与型の2種類があります。
  • 地方自治体の奨学金: 各自治体が独自に設けている制度で、居住地や進学先によって利用できる場合があります。
  • 民間育英団体: 企業や団体が運営しており、独自の選考基準を設けているのが特徴です。
  • 学校独自の奨学金: 専門学校が独自に設けている制度で、入学前や在学中の成績などが基準になることがあります。

返済不要の「給付型」や、卒業後に返済が必要な「貸与型」など、制度によって内容が異なるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

参照:奨学金|日本学生支援機構

奨学金・学費サポート

教育訓練給付金制度を利用する

教育訓練給付金制度は、厚生労働大臣が指定した専門的な教育訓練を修了した際に、受講費用の一部が国から支給される制度です。これは主に社会人を対象とした制度ですが、ゲームクリエイター養成課程も対象となる場合があるため、学費の負担を大きく抑えられます。

利用するには、受講前にハローワークで支給申請手続きが必要です。まずは、ご自身の受給資格の有無を確認し、手続き方法や必要書類について、学校またはハローワークに問い合わせてみましょう。

参照:教育訓練給付金|厚生労働省

【社会人経験者 対象】受講料が最大80%戻ってくる!「専門実践教育訓練給付金」が拡充されます。

特待生制度や学費免除制度を利用する

多くの専門学校では、学業成績が優秀な学生を対象に、特待生制度や学費免除制度を設けています。入学試験の成績優秀者や、在学中の成績優秀者に対して、入学金や授業料の全額または一部を免除する制度です。

特待生として認められるには、各学校が定める基準を満たす必要がありますが、学費を大きく抑えられるため、積極的に挑戦してみる価値があります。

働きながら学ぶ

ゲームクリエイター専門学校の中には、夜間部や通信制を設けている学校もあります。このようなコースでは、昼間に働きながら、自分のライフスタイルに合わせて無理なく学習を進められます。

アルバイトなどで学費を稼ぎながら、着実にスキルを身につけられるため、経済的な負担を軽減したい方にとって有効な選択肢です。

【夜間部】 専門課程コース(入学手続き・学費/一部抜粋)

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ゲームクリエイター専門学校の学費に関するよくある質問

ゲームクリエイター専門学校の学費に関するよくある質問をまとめました。

ゲームクリエイター専門学校の学費は毎年同じですか?

専門学校の学費は、基本的に毎年同じ額を支払います。ただし、進級時に専門性の高いソフトウェアや特別な機材の購入費用が別途発生する場合があります。

また、入学金は初年度のみの納入となるため、2年目以降の支払い総額は初年度よりも安くなります。

奨学金は誰でも借りられますか?

奨学金は誰でも借りられるわけではありません。奨学金を受給するためには、日本学生支援機構(JASSO)をはじめとする各制度が定める、成績や家計の状況などの申し込み条件を満たす必要があります。

どのような制度があるか、またご自身が対象となるかなど、事前に学校の公式サイトやパンフレットで確認しておきましょう。

参照:貸与奨学金(返済必要)|日本学生支援機構
参照:給付奨学金(返済不要)|日本学生支援機構

まとめ

ゲームクリエイターを目指す場合、専門学校や大学など進路の選択肢はさまざまです。学費面で見ると、2年制の専門学校は総額が比較的安く抑えられるため、大学に比べて経済的な負担を軽減できます。

また、奨学金制度や教育訓練給付金制度など、学費をサポートする様々な制度があります。夜間部や通信制の専門学校を選べば、働きながらでも効率的に学習できるでしょう。

自分のライフスタイルや経済状況に合った専門学校を選び、業界で活躍できるゲームクリエイターを目指しましょう。

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HAL専門学校では、ゲーム関連の学部やコースを豊富に揃えています。それぞれの学科やコースを詳しく解説します。

専門学校HALゲーム4年制学科 ゲームデザインコース

昼間部 ゲーム4年制学科 ゲームデザインコース

「ゲームデザインコース」は、ゲームを彩る映像に躍動感を与えるゲームデザイナーを育成するコースです。入学当初は、グラフィックデザインやイラストレーションなどを基礎から学びます。その後、3DCGなどの制作技術を習得し、実践力を備えたゲームデザイナーを目指します。

専門学校HAL昼間部 ゲーム4年制学科 ゲーム企画コースⅠ/ゲーム企画コースⅡ

昼間部 ゲーム4年制学科 ゲーム企画コースⅠ/ゲーム企画コースⅡ

「ゲーム企画コース」は、ゲームプランナーやゲームディレクターを育成するコースです。各職種ごとに求められる企画制作力を学ぶだけでなく、マーケティングや販売手法など、就職後に役立つ知識も習得できます。

専門学校HALゲーム4年制学科 ゲーム制作コースⅠ・Ⅱ

昼間部 ゲーム4年制学科 ゲーム制作コースⅠ/ゲーム制作コースⅡ

「ゲーム制作コース」は、ゲーム制作の中核を担うゲームプログラマーを育成するコースです。1年次にプログラミングの基礎から学ぶため、プログラミング未経験の方でも安心です。その後、3Dゲームやオンラインゲーム制作に必要なスキルや知識を習得できます。

専門学校HAL昼間部 ゲーム学科 2年制

昼間部 ゲーム学科 2年制

「昼間部 ゲーム学科 2年制」は、ゲーム開発のプログラムやグラフィックの技術を習得したゲームクリエイターを育成するコースです。2年という短期間で、プログラミングの基礎から作品制作まで集中的に学び、ゲーム業界への就職を目指します。

専門学校HAL夜間部 ゲーム学科 2年制

夜間部 ゲーム学科 2年制

「夜間部 ゲーム学科 2年制」は、他の学校とのWスクールや、仕事との両立をしながらゲームクリエイターを目指せるコースです。夜間帯におこなわれる授業は週3回で、限られた時間内で集中してゲーム制作のスキルを身につけられます。さらに、授業がない曜日に、学校の最先端の機器を使用して自己学習をおこなうことも可能です。

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