学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ゲーム企画分野『BIGな男のBIGなPortFolio』

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この作品は、2021年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ゲーム企画

作者名

西川 仁/ゲーム4年制学科 ゲーム企画コース

開発環境・使用ツール

PowerPoint、Excel、スプレッドシート、Unity、Notion、Trello、GitHub、Googleドライブ




作品のアピールポイント・注力したこと

・「DungeonInversion」
「過去の自分と協力する」パズルゲームを制作しました。過去の自分(ゴースト)と協力し、ステージ攻略をするゲームなので、極力難しい操作やUIを省き、「過去の自分」の見やすさと協力してパズルを解くメインの遊びが分かりやすくなるように工夫をしました。

・「マリオネットタイタン」
ロボットを操り人形のように動かすゲームを企画しました。自分の写真を用いてゲームの遊び方や面白さを伝える工夫を行い、コンシューマー機の特徴を活かしたそのゲームだからこそできる遊びに注力しました。ゲームの幅やゲームサイクルにもこだわり、メインの遊びだけでなく更に複雑な遊び方の展開も意識しました。

受賞実績

・日本ゲーム大賞 アマチュア部門 優秀賞受賞
・HEW(HAL EVENT WEEK) 銀賞
・3校合同学内コンテスト 銀賞

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

ゲーム全体を見通す力が付いた点です。
例えば企画書制作では、企画にとって大事なウリの部分をどう遊ばせるのか、というゲームサイクルをつくることに役立ちます。また、ゲーム制作では全体を見通すことができないと仕様書制作やメンバーに向けたタスク振りが曖昧な指示になってしまいます。明確な指示が出せないと制作スケジュールが延期してしまうこともあり、後々の納期に大きく響いてきます。HALで学び、見通す力がついたからこそ、今の自分があると思います。

※学科名・学年は作品制作当時。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は大阪・東京・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)