圧倒的な「コンテスト実績」

HALから最多7チームが1次審査を突破!『国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022』

タグを見る

一般社団法人電気自動車普及協会(APEV)が主催する、国際的なカーデザインコンテスト『国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022』の1次審査結果が発表され、国内外82チームから2次審査に進む26チームが選出。インドや日本の大学・大学院が選ばれる中、最多の7チームがHALの学生チームとなりました!

本コンテストが最後に開催された2019年度は、HALの学生チームがグランプリにあたる最優秀賞と、経済産業大臣賞を獲得しています。※HAL大阪・東京・名古屋の3校実績

2022年度のテーマは「"社会デザインとEV"2040の提案」。人々の生活に必要不可欠なモビリティとしてのEV、人々の豊かな暮らしとは何か…など、単にモビリティのデザインだけでなく、2040年の社会デザインとそれに沿ったコンセプトが重視されます。
今後、ワークショップ・2次審査を経て、10月18日に「CEATEC2022」内で行われる最終審査に臨むチームが決定します。これからの活躍にも期待が集まります!

『国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022』1次審査通過 HAL学生チーム

学校名チーム名
HAL大阪SEVEN
HAL大阪Ohki MARKii
HAL東京Everest
HAL東京
HALO!
HAL名古屋Reuse Feelings
HAL名古屋Nozoo
HAL名古屋BANANA iCE COUNTY
『国際学生“社会的EV”デザインコンテスト2022』(主催:一般社団法人電気自動車普及協会(APEV))
2013年より、東京モーターショーの開催に合わせて「国際学生EV超小型モビリティデザインコンテスト」を実施。2017年から対象を「EV全般」へ変更し、次世代を担う若者の育成を主目的とし、デザインの持つ創造力・企画力を遺憾なく発揮する事により、モビリティ社会の将来のあり方や環境への新しい取り組みを世界に向けて発信している。

審査委員:藤原洋氏(APEV 理事、株式会社ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEO、株式会社インターネット綜合研究所代表取締役)、安藤忠雄氏(建築家、東京大学特別栄誉教授)、井原慶子氏(Future(株)CEO、カーレーサー、日産自動車㈱取締役)、ジャン ファン氏(広州自動車グループ デザイン担当副社長)、竹岡圭氏(モータージャーナリスト、日本自動車ジャーナリスト協会副会長)、松本博子氏(女子美術大学 理事 副学長 研究所長 芸術学部 デザイン・工芸学科 教授)、パトリック ル ケモン氏(デザイナー、元ルノー デザイン担当副社長)、脇田玲氏(アーティスト、慶應義塾大学 環境情報学部 教授)、田嶋伸博氏(APEV代表理事、(株)タジマモーターコーポレーション 代表取締役会長兼社長/CEO)

未来に新しいモビリティを提案!
カーデザイナー・カーモデラーを目指すならHAL
開催中のオープンキャンパスはコチラ