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過去に開催されたスペシャルゼミ|ソニー・インタラクティブエンタテインメント シニアリサーチャーから教わる「ゲーム業界で働くための心構え」

ソニー・インタラクティブエンタテインメント シニアリサーチャーから教わる「ゲーム業界で働くための心構え」

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株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)よりゲームサービスR&D部 UXリサーチ&開発室 シニアリサーチャーの渡辺祐介氏をお招きし、HALでゲームクリエイターを目指す学生に向けて特別講義を実施いただきました。

SIEといえば、「PlayStation®(プレイステーション)」で世界的に知られるゲーム企業。「グランツーリスモ」「The Last of Us」シリーズなど数々の人気タイトルを抱え、2020年にリリースした『Ghost of Tsushima』は「日本ゲーム大賞2021」で大賞も受賞しました。

渡辺氏はデザイナーとしてキャリアをスタートし、同社のJAPAN Studio(ジャパンスタジオ)在籍時に「サルゲッチュ」シリーズにアーティストとして参加。その後ディレクターとしてARを使ったPlayStation®3 用トレーディングカードゲーム『THE EYE OF JUDGMENT』(アイ・オブ・ジャッジメント)を制作。
PlayStation®4およびPlayStation®5のリードシステムアーキテクトであるマーク・サーニー氏を総監督に迎え制作された「KNACK」シリーズではプロデューサーを担当されました。

今回の講義テーマは「ゲーム業界で働くための心構え」。ゲーム開発の現場で、ハードからソフトまで様々な経験をされてきた渡辺氏から、プロとしてゲーム制作に携わる上で大切なことを教えていただきました。

講義では、オリジナリティのあるゲームを制作するために知見を蓄えること、自分の得意分野を見つけること、プロジェクトに関わるすべてを「自分ごと化」することなど、日々の作品制作やチーム制作でも意識できそうなアドバイスも。就職活動を控えた学生も多く、皆真剣な様子で吸収しようとしていました。


講義の最後には学生たちから多くの質問が寄せられ、ご自身の経験をもとに、ひとつ1つに具体的にお答えいただきました。

「世界中のファンを喜ばせるためには、まずは自分が楽しむこと。ゲーム制作を楽しんでほしいです」というメッセージもあり、学生たちはゲーム業界への期待がより一層膨らんだようでした。


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