圧倒的な「コンテスト実績」

優秀賞を獲得!エンターテインメント部門で4作品が見事入賞に輝く『第26回学生CGコンテスト』

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CGのみならず、ゲームやアニメーションなど幅広い分野の学生作品を表彰する『第26回学生CGコンテスト』において、全国の大学・専門学校から集まった369作品の中から、HALの学生が制作したCG映像作品が優秀賞に輝きました!
※HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋の3校実績

この他にもエンターテインメント部門ではHALの学生によるゲーム作品が3作品選出され、学生たちの確かな実力を示す結果となりました。見事受賞した作品をご覧ください!

エンターテインメント部門 最終審査会の様子はこちら



  エンターテインメント部門 優秀賞
京楽ピクチャーズ賞、ナレッジ賞

タイトル:「OASIS」
CG・デザイン・アニメ4年制学科 CG映像コース(20203月卒業在学中に制作):
三好 優太、橋詰 隆成、五百城 弘守、河口 遼、高城 茂彰、陳 エイセン、坪山 勢矢、峯 滉基、横山 颯雅
作品紹介:2050年、急激な気候変動に耐えられず、大量死したカエルを救うべくAIアニマルSAVIORが開発される。SAVIORは大量死した種と同じカエルに出会い、学習し、行動をともにしながら、情報収集を行う。

受賞コメント:卒業制作展のテーマに「AI時代を生きる」というものが設定されていました。地球は様々な奇跡が生んだ星です。大小さまざまな生物の宝庫であり人類もその奇跡の一つです。しかし、人類の発展と共に環境問題が生まれ、生物の生態系バランスも崩れ始めていると思います。そんな状況だからこそ、人類はその叡智で開発したAIを活用し精一杯生きている貴重な種を守って欲しいという願いと、どんな状況でも精一杯生きている生命の力強さを表現しました。AIという最新のテクノロジーで生き物を救えたら素敵だなと思います。(学生CGコンテストHPより)

  エンターテインメント部門  KLab賞、ナレッジ賞
タイトル:「クラビティ」
ゲーム4年制学科(ゲームデザインコース・ゲーム企画コース・ゲーム制作コース)、ミュージック学科:
温 文シン、本多 玲虎、石澤 倖太、木原 淳一、秋島 翔梧、野間口 研、白神 大輝、木村 尚斗、稲井 睦斗

  エンターテインメント部門 ナレッジ賞
タイトル:「ボルカノン」
ゲーム4年制学科(ゲームデザインコース・ゲーム企画コース・ゲーム制作コース)、ミュージック学科:
椿 俊平、石井 貴英、中村 友哉、大橋 優樹、杉本 健人、小菅 雄磨、菊地 貴大樹、山田 健斗、Hideki Gabriel、丁 思源、久永 佳慎、市川 大輔、佐藤 恒太朗、勝川 雄大

  エンターテインメント部門 ナレッジ賞
タイトル:「UMBLADE」
ゲーム4年制学科(ゲームデザインコース・ゲーム企画コース・ゲーム制作コース):
坂本 龍一川口 智也、舘本 樹頼、安孫子 剛、平野 新、岡 侑輝、北山 竜太、菊岡 陽

『学生CGコンテスト』(主催:公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS))
CGのみならずアート、デザイン、アニメーション、映像、ゲーム、ウェブ、アプリ等幅広いジャンルの学生作品を募集し、アート部門とエンターテインメント部門の2部門で評価を行うコンテスト。