就職プレゼンテーション作品:ゲーム企画分野『DXヘンシンゲーマー』
この作品は、2022年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。
作品分野
ゲーム企画
作者名
山口 純永 / ゲーム4年制学科 ゲーム企画コース
開発環境・使用ツール
PowerPoint
作品のアピールポイント・注力したこと
ターゲットがやりたいであろうことを意識しその点を強調した絵作りとおもちゃのパッケージのようなレイアウトがアピールポイントです。
企画書だけでゲームの中身を理解させるためのイメージ制作とモーション・従来のコントローラーの操作を使ったゲームのボリュームづくり等に注力しました。
専用デバイスを使ったおもちゃのような楽しみ方と、演出やゲームボリュームからのゲームとしての楽しみ方の両方が両立できるように企画をしました。
受賞実績
- 2020年 3月 わくわく!TPS ゲーム学内コンテスト 技術力賞(700人規模)
- 2021年 12月 Switch2D ゲーム学内コンテスト 構成力賞(700人規模)
- 2022年 3月 HAL EVENT WEEK (進級制作展)ビジュアル賞(30チーム規模)
- 2022年 3月 ゲームパッケージデザイン学内コンテスト 構成力賞(130人規模)
- 2022年 9月 日本ゲーム大賞 アマチュア部門 佳作
- 2022年 11月 ゲーム企画書 学内コンテスト 意欲賞(130人規模)
- 2023年 2月 ゲーム企画書 学内コンテスト 銀賞(130人規模)
- 2023年 3月 HAL EVENT WEEK (進級制作展) 銅賞
制作にあたってHALで学んで活かせたこと
企画書は見てくれる人を楽しませる商品ということを学び、意識して制作を行いました。
また、企画書はなるべく文字を少なくし画像を多めにしてゲームのイメージを最初の方に湧かせるということを学びました。
※学科名・学年は作品制作当時。
就職作品プレゼンテーションとは
就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は東京・大阪・名古屋の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)