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CGの本場カナダで映像制作を学ぶ!世界に飛び立つ校費留学生が決定!

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国際感覚を体得し、専門分野をグローバルな視野で判断できるスペシャリストの育成を目的に行っているHALの『校費留学制度』。2022年度の校費留学生に、CG学科の佐伯玲奈さんが決定しました!

来年の9月から、カナダの「Vancouver Institute of Media Arts (VanArts)」での学びが始まります。VanArtsは多くの卒業生がハリウッドで活躍するメディアアートの専門学校。世界中から留学生が集まる国際色豊かな環境です。
佐伯さんはVFX学科に所属し、総合的に映像制作を学ぶ予定とのこと。技術や語学だけでなく、本場での生活を通して様々なことを吸収し、世界に羽ばたいていくことを期待しています!


CG学科 佐伯 玲奈
留学先:Vancouver Institute of Media Arts(カナダ)
※留学時期は2023年9月~2024年8月を予定。

  留学を志望した理由やきっかけ
HALで 3DCG技術を修得する中で「もっと上を目指したい」と思うようになった頃に『校費留学制度』を知りました。担任の先生にも「佐伯は海外に行くべき」と背中を押され、私自身も自分の可能性をどんどん試したいと思い、留学を希望しました。

  留学の意気込み
留学が決定し、長年の夢に向けてのスタートが切れたことを大変嬉しく思いますし、気持ちが更に引き締まりました。応援してくださった先生方、クラスメイトをはじめ、関わってくださった皆様に感謝の気持ちを申し上げます。ありがとうございました!HALの代表として、しっかり学び、結果を残せるように努めます!

  将来の夢・目標
海外で活躍するクリエイターとして、大作のエンドロールに名前を載せることが一つの夢です。また、年齢、性別、国籍など問わず、世界中の人たちとモノづくりをし、発信していきたいと思っています。将来的に個人の活動だけでなく、今後海外進出やクリエイターを目指したい後輩たちの背中を押し、サポートできるような存在になりたいと思っています。


校費留学制度とは
HALでは、アメリカ、イギリス、カナダ、ドイツをはじめとする海外の一流専門学校や大学への校費留学制度を設けています。留学に必要な入学手続きや費用(渡航費・入学金・学費1年分)は学校が負担します。また、留学先は自ら希望する国や学校を選択することが可能で、パリ校「クレアポール」だけにとどまらないグローバルな教育環境を整えています。
【主な実績校】
カリフォルニア大学ロサンゼルス校、カリフォルニア大学アーバイン校、バークリー音楽大学、ニューヨークフィルムアカデミーロサンゼルス校、バンクーバーフィルムスクール、サンフランシスコ州立大学、オクラホマ州立大学、ウィスコンシン大学スティーブンスポイント校、ミネソタ・アート・インスティテュート、シトラス・カレッジ、キャベンディッシュ・カレッジ、シェリダン・カレッジ ほか

  HALならグローバルな学びもサポート  
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