奨学金・学費サポート

あなたの学生生活をバックアップする各種制度です。

「HALで夢をかなえたい!でも学費に不安が・・・」「初めて1人暮らしするけれど、大丈夫だろうか・・・」
そんな不安を少しでも減らし、安心して学べる環境を整えるために、 HALには様々な『学費援助システム』があります。多くの在校生が利用しているこれらの制度を上手に活用し、 思いっきり「好き」を学んでください。
下記は学費サポートの一部抜粋です。その他学費サポートや、もっと詳しい内容を知りたい方は資料請求の上、「学費・住まいのサポートBOOK」を確認または、入学相談室へ問合せください。


トピックス
  • 【社会人対象】最大96万円の給付金が支給されます。また通学期間中の失業給付(教育訓練支援給付金)も新設されました。※一定の要件を満たした場合。詳しくは厚生労働省WEBサイト を参照ください。
  • 「国の教育ローン」がさらに利用しやすくなりました。詳しくは日本政策金融公庫WEBサイトを参照ください。
  • 両親・祖父母などから子・孫に教育資金を一括して贈与する場合に、贈与税を課さない制度があります。詳しくは文部科学省WEBサイト を参照ください。

個別の相談はいつでも実施しています。保護者の皆さまからの相談もお気軽にどうぞ。

10:00~20:00(日曜・祝日を除く)であればいつでも気軽に来校できますが、個別で入学相談・校舎見学を希望する場合は、入学相談室に問合せ、またはWEBから申込みください。サポート制度を利用して学ぶ先輩を紹介する冊子もお渡ししています。

各種奨学金制度

勉学に意欲的であり、経済的に学費を補う必要がある人を支援するために、HALには様々な奨学金制度があります。 返還不要の本校独自の制度から、多くの在校生が利用する国の奨学金まで、上手に活用し、勉学に励んでください。

日本学生支援機構奨学金制度

本制度は、独立行政法人日本学生支援機構が運営する、国の奨学金制度です。
http://www.jasso.go.jp/

概要

本校に在学し、勉学に意欲的であり、経済的に学費を補う必要のある人に対し、国が奨学金を貸与する制度です。

その他の奨学金制度

【あしなが奨学金】【交通遺児育英会奨学金】【母子・父子・寡婦福祉資金(修学資金・就学支度資金)】【生活福祉資金】【各都道府県の奨学金】など、様々な奨学制度を多くの学生が利用しています。

HAL会奨学金制度

HAL卒業生たちが着実な前進をするための相互援助協力機関として活動するHAL会。同会の目的を踏まえ、その活動の一環として、次代の人材育成に寄与するために創設されたのが、この奨学金制度です。

概要

強い向学心を持ち、かつ経済的に学費を補う必要があると認められた学生に対し、HAL会が奨学金として卒業年次の学費納入時に50万円を支給。返還の義務はありません。

対象学生

下記に該当する利用希望者から、書類選考および面接によって採否が決定します。

  1. 昼間コース・4年制学科の卒業前年次に在学中の人。
  2. 経済的事情により、学費を補う必要があると認められる人。
  3. 勉学状況・卒業後の抱負など、奨学生としてふさわしいと判断される人。

その他、制度の詳細については入学相談室まで問合せください。

HAL提携企業 学費免除制度

HALの教育理念である企業との産学連携の大きな成果、それが本制度です。
IT・デジタルコンテンツの分野を代表する提携企業から、採用・入社を前提に、卒業年次の学費1年分を奨学金として支給します。

概要

卒業後、即戦力のスペシャリストとして、提携企業に就職し、その活躍が期待される学生に対し、提携企業が卒業年次の学費全額を支給。返還の義務はありません。
※ただし、在学中に休学・退学または勤務開始後、規定年数(4年)満了以前に退職した場合は、全額を返還する義務が生じます。

対象学生

下記に該当する利用希望者から、学内選考の上、各企業に推薦します。
その後、企業での選考(面接など)によって採否が決定します。

  1. 昼間コース・4年制学科の卒業前年次に在学中の人。
  2. 勉学状況・卒業後の抱負など、奨学生としてふさわしいと判断される人。

その他、制度の詳細については入学相談室まで問合せください。

各種教育ローン

本制度は、本校に入学を許可された人および在校生に対し、入学金・学費などを国や金融機関から融資を受ける制度です。経済的理由で入学を迷っている人は、保証人(保護者)と相談の上、本制度の利用を検討ください。

国の教育ローン

日本政策金融公庫が取り扱う、国の教育資金融資制度です。
低金利で手続きが簡単であることから多くの在校生が利用しています。
事前審査が可能であるため、早めに入学金・学費の準備ができます。
http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
- 教育ローン コールセンター TEL:0570-008656(ナビダイヤル)

提携銀行の教育ローン(HAL教育ローン)

本校では、大手銀行と特別提携した「HAL 教育ローン」を利用することができます。金利や手続きの面で一般の金融機関ローンよりも優遇されます。条件や必要書類等は金融機関により異なりますので、詳しくは入学相談室まで問合せください。

提携信販会社の教育ローン

本校では、銀行の他に大手信販会社と特別提携した「提携信販会社 教育ローン」を利用することができます。金利や手続きの面で一般の信販会社教育ローンよりも優遇されます。条件や必要書類等は金融機関により異なります。利用希望者は事前に入学相談室まで問合せください。

その他の教育ローン

【全国の労働金庫(ろうきん)】など、様々な教育ローンがあります。

※各種教育ローンによる学資融資が困難な場合、本校独自の提携先がありますので、入学相談室まで問合せください。

通学社員制度

提携企業で働きながら学ぶための制度です。住居(寮)の提供や交通費の支給などによって、安心して勉学できます。

概要

本制度は、企業の勤務と学業を両立させる制度です。仕事と勉強の両立は肉体的・精神的な負担もあるので、通常のアルバイトのような発想ではなく、必ず、自己の目的とするスペシャリストを目指し、卒業までやり抜くといった固い意志が必要となります。家族とよく相談ください。

対象学生

担任教官の承認を得て、アルバイト担当に履歴書を提出し、希望条件などを相談ください。

新聞奨学生制度

自宅外通学する人が、提携先の新聞販売所で働きながら学ぶための制度です。新聞配達、集金などの業務に携わりながら、月額の給与を得られるだけではなく、奨学金(返済不要)を得ることができます。また入学時に学資金貸付制度(無利子)の利用も可能です。

概要

学費・生活費を負担し、勉学を自力で志す人に最適な制度です。早朝勤務のため体力的な問題など、決して安易な気持ちでは遂行できません。保護者とよく相談をください。

対象学生

コース・学科によっては適用ができないこともありますので、応募する前に必ず入学相談室に問合せください。

アルバイト斡旋制度

入学後のアルバイトを本人の希望によって斡旋する制度です。通学に便利であること、勉学に支障のない仕事であることなどを考慮し、出席・課題提出など、勉学態度が良好であると認められた人に対し、斡旋を行います。

概要

  1. 職種は、オペレーター、インストラクター、プログラマー、デザイナー、その他のコンピュータ関連業務のほか、一般事務、販売などです。
  2. 時間給は、820~1,200円程度。
  3. 勤務時間は、アルバイト先と相談のうえ、勉学に支障のない時間で決定します。
  4. アルバイトをすることで勉学に支障をきたす場合は、アルバイトを中止させることもあります。
  5. アルバイトを辞める場合は、事前に担任教官とアルバイト担当に報告ください。

勤労学生控除

働きながら学ぶ学生のために、勤労学生控除の申請ができます。

概要

  1. 勤労学生で、年間所得が65万円以下(給与所得のみの場合は、130万円以下)の場合、年末調整時に申告すれば、所得税の控除を受けることができます。

教育訓練給付金制度

厚生労働省が専門的・実践的な教育訓練として指定した講座は、一定の要件を満たした場合に、(1)最大で96万円の給付金と(2)離職時の基本手当の日額に相当する額の半額が受講期間中にハローワークから支給されます。

詳しくは「こちらのニュース」を確認ください。

   

入学要項・学費サポート

昼間コース入学要項

夜間・土曜コース入学要項

学費・住まいのサポート