『産学直結ケーススタディ』

名古屋市消防局「令和元年度危険物安全週間ポスター」のデザインを学生が手がけました!

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名古屋市消防局との官学連携ケーススタディとして、HAL名古屋の学生が「令和元年度危険物安全週間ポスター」のデザインを制作。アニメ・イラスト学科の木多優介さんの作品が見事、最優秀賞に選ばれました!

名古屋市役所本庁舎にて行われた感謝状の贈呈式には、優秀作品に選ばれた学生5名が参加し、名古屋市消防局予防部長・依田様をはじめ、局員の皆様から直接講評をいただきました。

名古屋市では、全国で開催される危険物事故の防止を呼びかける「危険物安全週間」に合わせポスターを作成し、危険物を取扱う会社や関係者に配布することで事故防止を呼びかけています。今回のプロジェクトでは、規定の標語をベースとしたデザインではなく、学生たちの自由な発想で危険物の災害予防を強く訴えられるようなポスターデザインを制作しました。

木多さんの作品は、危険物処理の現場でも評価が高く、名古屋市を含め愛知県下で約1万枚掲示されたほか、名古屋市消防局機関誌等にも掲載され、消防局の広報活動に大きく貢献しました。

  最優秀賞
アニメ・イラスト学科
木多 優介
「危険物事故ゼロへ」