『産学直結ケーススタディ』

HAL名古屋×愛知県警:3年連続で警察官採用アニメーションを制作!県内の映画館でも上映されます

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愛知県警との官学連携プロジェクトとして、警察官採用の広報アニメーションを制作しました。本プロジェクトは2018年度に全国でも初めての試みとして実施。その成果が認められ、3年連続でHAL名古屋の学生がアニメーション制作を手がけました。先日本学で感謝状贈呈式が開催され、警務部長 磯 丈男様より感謝状が授与されました。当日は複数のテレビ・新聞取材が入るなど、本プロジェクトへの注目度の高さが伺えました。

今回の作品は2月24日(水)~4月12日(月)の間、県内の映画館(ミッドランドシネマ・コロナシネマワールド)にて、映画上映前のCMとして上映されます。

■HAL名古屋×愛知県警 官学連携アニメーション制作プロジェクト
警察官採用試験の受験者が増えるよう、CG・デザイン・アニメ4年制学科 アニメ・イラストコース、ミュージック学科の学生がタッグを組み、若者ならではの視点や手法で警察官の仕事のやりがいと魅力を伝える、アニメーションを制作。完成した作品は、実際の警察官採用説明会で使用される他、YouTube愛知県警公式チャンネルや運転免許試験場等の警察施設、名古屋駅西口の大型ビジョンなどでも放映されます。

警務部長 磯 丈男様より
愛知県警察の広報用映像として、完成度の高い、非常に訴求力の高い映像に仕上げていただいたと思っています。コロナ禍において人と人が対面で向き合うことが難しい昨今、映像の力で1人でも多くの人に警察官の魅力を発信できればと思います。

制作アニメーション
タイトル:『見つけたよ』
内容:就職活動で悩む主人公。ふと見上げたマルチビジョンで、陸上選手やラガーマンが白バイ隊員や機動隊員になる映像を見て、警察官になることを決意する。「警察の仕事は、これまでの業務を生かすことができる職業」という業務の多様性を表現。

制作メンバー:
CG・デザイン・アニメ4年制学科 アニメ・イラストコース
ヤマナカ ジョミル、三輪 あこ、秋山 龍雅、白井 優希、堀尾 亜依、三島 夕季、村松 柚奈、安達 幹太、牛田 有紀、宇野 寿矢、大崎 稜立、太田 洸貴、岡田 拓海、加藤 匠偉、杉浦 淑也、鈴木 怜王、福田 凪紗、山内 郁未、梶島 友菜、中村 綾那、前川 隼、松永 港

ミュージック学科
豊田 航太、広島 悠弥、横井 乃愛

学生コメント:警察官の仕事を知るうちに、本当に多くの種類の仕事があることに驚かされました。今回の映像では多様な経験を持った登場人物達が、その経験を活かしそれぞれの現場で活躍する様子を表現しています。映像の最後には登場人物が「君も警察官になれる」というセリフと共に視聴者に訴えかける象徴的なシーンがあります。一人でも多くの人が警察官という職業を身近に感じ、志すきっかけになってくれたら嬉しく思います。