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任天堂・宮本茂氏がHAL名古屋に来校! 特別講義で未来のゲームクリエイターたちにエールをいただきました

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世界中のファンを魅了するゲーム会社・任天堂の代表取締役フェローである、宮本茂氏をHAL名古屋にお招きし、特別講義を実施しました。宮本氏は「スーパーマリオ」や「ゼルダの伝説」、「ドンキーコング」シリーズの生みの親で、ゲームクリエイターを目指す学生にとってまさに憧れの存在です。
学生に向けて講義をするのはHALだけ、という特別な機会を大きな期待と緊張の面持ちで迎えました。

HAL名古屋の校舎に宮本氏が到着すると、学生たちは大きな拍手でお出迎え!中には、マリオやヨッシーなど自分の大好きなキャラクターに扮した、熱烈な任天堂ゲームファンの学生の姿も。この講義への並みならぬモチベーションが伺えました。


講義は学生から募集した質問に、宮本氏が答える形式で進行しました。
「キャラクターデザインを考える際どういったところを気にしていますか?」「ゲームを企画・制作する上で大切にしていることは何ですか?」など、たくさんの質問に対して、歴代の名作のお話も交えながら気さくにお答えいただきました。
学生たちは、ゲーム業界のレジェンドの考えを知ろうと、皆真剣に聞き入っている様子でした。

4/28に公開の迫る映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』や、ハリウッドのユニバーサルスタジオに誕生した「ニンテンドーワールド」のことまで、最近手がけられたお仕事についても教えていただきました。

講義の最後には学生に向けてメッセージをいただきました。
「会社に入ると売れるものが求められるけれど、自分らしいものづくりを磨くことを忘れないでいてほしいです。そして、HALでの学びを一生懸命最後までやり遂げてください。いつか一緒に働ける日もあると思いますので、ぜひ頑張ってください」。

世界中のファンに愛されるゲームを生み出してきたトップクリエイターから激励をいただき、学生たちもゲームづくりに向かう決意とワクワク感が一層高まったようです。今回学んだことを胸に、HALの学生たちが、将来ゲームクリエイターとして活躍することを期待します!

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