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日本ゲーム大賞2021 アマチュア部門 優秀賞受賞作品『シロクロコネクト』

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ゲーム産業の未来を担うゲームクリエイターの登竜門『日本ゲーム大賞2021 アマチュア部門』で、493作品の中から、HAL大阪の学生作品「シロクロコネクト」が優秀賞を受賞しました。

  日本ゲーム大賞2021 アマチュア部門 優秀賞受賞作品

作品名:シロクロコネクト
チーム名:リスティングの壺
制作メンバー:尾崎 邦夫、石川 一真、高田 翼、中溝 優太、西前 郁海、新田 壮平、樊 秉祁、福光 弘志、藤井 貴登、藤本 彩冬



私たちリスティングの壺は、メビウスの輪の「表裏が反転する」特性を掘り下げ、表が白、裏が黒の折り紙で作った時、「表面をなぞるとつなぎ目で色が変わる」ことに着目しました。折り紙をねじらずに作った輪は、表面をなぞっても違う色にあたることはありませんが、白と黒の面をつなげたメビウスの輪ならば、なぞっていくうちに違う色にあたります。このゲームも、通常は白と黒の次元は干渉しあわないですが、白次元のブロックと黒次元のブロックの境界を渡れば、次元を行き来することができます。

ゲーム詳細
プレイヤーは主人公のウサギを操作して、白と黒の次元を行き来するゲームです。
ゲームに登場するオブジェクトはほとんどが白色と黒色のどちらかであり、同じ色同士でしか影響しません。つまり、白いキャラクターは黒いブロックをすり抜けます。
操作キャラクターのウサギの色は白なので、黒いブロックに乗ることはできません。しかし、白のオブジェクトと黒のオブジェクトが並んでいる境界を歩いて渡ると、ウサギを黒色に変えることができます。
ウサギが黒色になれば、黒いブロックに乗ることができます。
このウサギさん、なんとベロがカエルにように伸びます。そして白と黒、どっちの次元にも属さない赤色をしています。つまり、ウサギが白色でも、黒色のブロックを回したり、引っ張ったりできます。上手く使いこなせば、ゲームを楽々攻略できるかも…!?
次元の境界を探せ!見つからないならコネクトして作れ!シロクロめぐるアクションパズルゲーム!!


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