学生作品「Student Works」

就職プレゼンテーション作品:ゲーム制作分野『HACKED_CITY』

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この作品は、2021年度 就職作品プレゼンテーション出展作品です。

作品分野

ゲーム制作

作者名

松本 周大/ゲーム4年制学科 ゲーム制作コース

開発環境・使用ツール

Visual Studio (使用ライブラリ: DirectX 11、FBXSDK、PicoJSON、ImGui)、Photoshop、Paint.net、Blender

作品のアピールポイント・注力したこと

ハッキングをテーマにしたダークでデジタルな雰囲気の中で戦うアクションゲーム。
ゲーム以外にもサーバープログラムを作成し、サーバー経由でオンラインプレイが出来るようにネットワーク部分についても勉強し、実装しました。今回は個人制作作品でデザイナーの力を借りられない中でもゲームの第一印象を決める見た目の部分にはこだわりたいと思い、シェーダーや描画プロセスなど、プログラマーが表現できる絵づくりについて研究し、実装を行ったことです。

制作にあたってHALで学んで活かせたこと

2年生から3年生にかけて勉強していたDirectXの授業で、1からゲームプログラムの仕組みや描画の仕組みについて勉強できたことで、ゲームプログラムの基礎をしっかり学ぶことができました。
今回の制作で新しいことに挑戦しようと思い調べた際にも、これまでの勉強で基礎が身についていたおかげで、どうすればつくりたい機能が実装できるのかを簡単に理解することができ、これまでHALで積み重ねてきたことが自分の力になっていることを実感することができました。

※学科名・学年は作品制作当時。

就職作品プレゼンテーションとは

就職作品プレゼンテーションは、希望業界への就職をめざす卒業前年度の学生(4年制3年次、2年制1年次)のために、ゲーム・CG・映像・アニメ・デザイン・ミュージック・IT・WEBなどの各業界で人気上位の企業から、採用・開発・制作担当者を招き、学生が自ら作品をプレゼンテーションできる専門学校HAL独自のカリキュラムです。就職希望企業と直接話を聞けるチャンスのため、希望者は名古屋・東京・大阪の3地区どこでも参加ができます。(一定の条件あり)